人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
カレンダー

大規模買収事件 検事が元広島市議に不起訴示唆の録音データ

NHKも報道。公選法違反事件は司法取引の材料ではありません。
闇で司法取引をしたら、市民が検察審査会に審査を求める。
話が違うじゃないかということになる。
検察審査会の起訴相当議決が今回のことにつながったと考えられます。


大規模買収事件 検事が元広島市議に不起訴示唆の録音データ|NHK 広島県のニュース
【元刑事裁判官は】
東京地検特捜部の検事が聴取の際に不起訴になることを期待させたうえで、現金が買収目的だったと認めるように促すやりとりを記録した録音データの存在が明らかになったことについて、元刑事裁判官で法政大学法科大学院の水野智幸教授は、「いまだにこのような取り調べを行っていたということはかなり驚きだ。いわば『司法取引』で、本来、対象ではない事件で『闇』でやったことになり、許されない」と批判しました。
このような手法によって供述調書が作られた場合の影響について、水野教授は「虚偽やうそを誘発するおそれが非常に高く、誤った事実が裁判に出てくる危険性がある」と指摘した上で「このような例が実際にあるということになれば、様々な事件で調書をどこまで信用するかという点に変化が生まれ、捜査機関に対して厳しく見るようになる」と話しています。
その上で、「『捜査機関の代表』のような東京地検特捜部でも、いまだに前時代的な取り調べが行われていたことのインパクトはかなり大きい。村木厚子さんが無罪になったえん罪事件を契機として取り調べの可視化が進んだが、適正化は捜査機関の努力だけでは限界がある。取り調べに弁護士が立ち会うなど、外部からの監視の目を入れる必要があるという方向に議論が進んでいくのではないか」と話しています。

by hiroseto2004 | 2023-07-21 20:33 | 広島市政(広島市議会) | Trackback