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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島市長 「平和宣言」の概要公表 核抑止論からの脱却を

平和宣言では核抑止論からの脱却を求める、とのことです。
パールハーバーとの姉妹公園協定、はだしのゲン削除など
かなり怪しい動きも目立つ広島市ですが、市民・被爆者が声を
上げた成果で市長も核抑止論脱却を堅持したというところでしょう。


広島市長 「平和宣言」の概要公表 核抑止論からの脱却を|NHK 広島県のニュース
広島市の松井市長は、被爆から78年となる来月6日の「広島原爆の日」に読み上げる「平和宣言」の概要を公表しました。
G7広島サミットを振り返りながら、各国の為政者に核抑止論からの脱却を促すことの重要性を訴えるとしています。

これは、広島市の松井市長が28日の会見で明らかにしました。
それによりますと、ことしの「平和宣言」では、G7広島サミットでまとめられた「広島ビジョン」で核兵器が存在するかぎり、防衛目的に役立てるべきとの考えが示されたと振り返るとしています。
そして、核による威嚇を行う為政者がいる現実を踏まえ、世界中の指導者に核抑止論は破綻していることを直視することを訴え、また為政者に核抑止論からの脱却を促すことの重要性を訴えるとしています。
また、日本政府に対して、一刻も早く核兵器禁止条約の締約国となることや、まずはことし11月に開かれる締約国会議にオブザーバー参加すること、被爆者支援策を充実することを強く求めるとしています。
松井市長は、「サミット開催で、世界中から広島が注目されるなど、ことしの平和宣言は例年以上に注目が高まっている。被爆地広島から強く訴える平和宣言にしたい」と述べました。

by hiroseto2004 | 2023-07-28 19:17 | 反核・平和 | Trackback