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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島瀬戸内新聞ニュース号外 8月15日 台風7号 引き続き警戒/世界は軍拡ではなく、防災を/利用者による介護職員へのハラスメントへの対策充実を


米軍による日本攻撃停止78年/米軍のアフガン敗北2周年。
第二次世界大戦直後の枕崎台風。
前年の東南海地震。
戦争が防災を妨げた。
台風7号、引き続き警戒
鳥取県に特別警報
ハワイの山火事。途方もない被害。
人類は、核を含む軍拡ではなく、防災、気候変動対策に注力を!
蹴られ、かみつかれ、押し倒され…介護現場で絶えない暴力、セクハラ 右腕に後遺症残す元職員が語った
介護職員が利用者やその家族から、暴力や嫌がらせを受けるケースが後を絶たない。かつて特別養護老人ホームに勤務していた千葉県内の女性(54)は、利用者から受けた暴力で、右腕が不自由になった。「暴力やセクハラは日常茶飯事。職員は我慢するのが当たり前だった」。専門家は、相談しやすい職場環境づくりや医療との連携が必要だと訴える。(鈴木みのり)
「介護ハラスメント」深刻被害 職員守るには早い情報共有 国が事例集 事業者に対策強化促す
NCCU副会長の村上久美子さんは「ハラスメント対策は、早い段階での情報共有がポイント」と指摘。少しでも早く組織で対応することで、職員の心の傷を抑えることができる。そのためには、日頃から話しやすい職場の雰囲気づくりが必要という。村上さんは「ハラスメント対策の義務化が取り組みの底上げにつながれば」と期待を寄せる。
老人ホーム入居者による介護職員殺害 娘が「介護現場の安全を」と会社を提訴 さとうしゅういち
◆配置基準の緩和どころか増員こそ必要
この原稿を書いている間にも広島県内三原市では、(主として、精神障がい者の方向けの施設とみられますが)グループホームで71歳の男性入所者が他の入居者を殺害するという事件が発生してしまいました。
はっきり申し上げます。現実問題として、他の利用者や職員の安全に対する脅威になるお年寄りや障害者がおられることを前提に体制を整備すべきではないでしょうか?
もちろん、絶対にお年寄りや障がい者に対して虐待になってはいけません。虐待を避けつつ、安全を守るにはどうすべきか?
基本的には、お年寄り・障がい者に丁寧に対応するしかない。こちらがイライラすると、利用者の暴走も加速するからです。
厚生労働省も以下のようなマニュアルを三菱総研に委託して作成しています。
ところが、マニュアルのように丁寧に対応するためには、今回の事件現場となった老人ホームのようないわゆるワンオペ夜勤では無理です。
筆者の地元・広島選出の岸田総理はDX(デジタルトランスフォーメーション)を口実に、介護職員の配置基準を減らそうとしています。しかし、そうなれば、丁寧な利用者への対応は難しくなります。あなたのやっていることは、まったくあるべき方向とあべこべです。

by hiroseto2004 | 2023-08-15 20:26 | 反核・平和 | Trackback