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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

特別防衛監察の結果公表。 相談制度、64%が利用せず

特別防衛監察の結果公表。
相談制度、64%が利用せず。
それだけ、信頼されていないということです。
そしてこんな有様では自衛隊員が充足できない。
武器だけ買っても軍拡にさえならないということになりかねませんね。

防衛省が「自衛隊ハラスメント特別監察」の結果公表…もみ消し、口止めの証言続々|日刊ゲンダイDIGITAL (nikkan-gendai.com)
防衛省は18日、全自衛官らを対象に実施したハラスメント実態把握のための「特別防衛監察」の結果を公表した。

 特別防衛監察は、元陸自隊員五ノ井里奈さんの性被害告発を機に、防衛相の指示で実施。昨年9~11月、現役隊員やОBから1414件の回答が寄せられた。その結果、ハラスメントの被害申告は計1325件。パワハラは77%、セクハラは12%だった。このうち、ハラスメントの担当窓口に相談していたのは400件にすぎず、64.2%の850件は相談制度を利用していなかった。

 防衛監察本部が本人や関係者ら計約400人と面談。それによると、上司の対応に関し、ある隊員は「指揮官が内部告発を上級部隊と結託してもみ消した」と証言。「(昇任のための)学校入校か調査継続かの2択を迫られ、調査中止を承諾させられた」と明かした隊員もいたほか、「指導には厳しさも必要」「自衛隊はそういう所」と申告を一蹴されたケースもあったという。

 相談窓口の対応でも、「『全国に名が知られる』と脅された」「秘密が守られず、加害者に伝えられて事態が悪化した」「『隊長と班長に傷が付く』と言われた」との証言が並んだ。

by hiroseto2004 | 2023-08-19 07:36 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback