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by hiroseto2004
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広島瀬戸内新聞ニュース号外8月24日 福岡家小郡市、会計年度任用職員いきなり打ち切りで訴訟


広島瀬戸内新聞ニュース号外8月24日 会計年度任用職員いきなり打ち切りで訴訟 - YouTube

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非正規公務員「任用打ち切り」訴訟 小郡市側は争う姿勢 福岡地裁支部
 福岡県小郡市の会計年度任用職員として次年度も任用すると一旦は説明したのに、2022年度末で任用を打ち切ったとして、同市の女性(58)が市を相手取り損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、福岡地裁久留米支部(岸本寛成裁判官)であった。市側は答弁書で争う姿勢を示した。
 訴状によると、女性は06年以降、同市の嘱託職員として勤務し、20年4月からは会計年度任用職員として任用された。任用は1年更新で、23年1月下旬、市の人事担当の幹部と面談した際、4月以降の部署名や仕事内容を告げられ、23年度以降も任用が継続されると理解した。だが、2月中旬に文書で一方的に任用打ち切りを告げられ、期待権を侵害されたとしている。
 非正規公務員が一方的に「任用止め」に遭っても、公務員には労働契約法が適用されないため、その不当性を争うことは難しい。このため原告側は「任用継続の期待権を侵害された」と主張している。
 女性は意見陳述で「仕事に誇りを持ち、4月からの仕事に大きな意気込みと期待を抱いていた中での打ち切りに、目の前が真っ暗になった。きちんとした理由もなく、紙1枚での任用打ち切りを受け入れないといけないのか」と訴えた。
 一方、市側は詳しい反論は追って主張するとした。【山下智恵】
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by hiroseto2004 | 2023-08-23 07:37 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback