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by hiroseto2004

ススキノでの女装男性殺害事件。責任能力を問えるかどうか、かなり慎重に調べる模様 鑑定留置6か月

ススキノでの女装男性殺害事件。田村被疑者と両親の責任能力を問えるかどうか、かなり慎重に調べるということですね。

札幌 ススキノ男性殺害事件 逮捕の親子3人を鑑定留置へ | NHK | 事件

先月、札幌の繁華街・ススキノのホテルで男性が殺害されたうえ頭部を切断された事件で、殺人などの疑いで逮捕された親子3人について、検察が刑事責任能力を調べるための鑑定留置を請求し、裁判所に認められたことが捜査関係者への取材でわかりました。

先月、札幌市中央区のホテルで北海道恵庭市に住む60代の男性が殺害されたうえ頭部を切断された事件では、札幌市厚別区の無職、田村瑠奈容疑者(29)と、父親で医師の田村修容疑者(59)、それに母親でパート従業員の田村浩子容疑者(60)の3人が殺人や死体遺棄などの疑いで逮捕されました。

警察によりますと、瑠奈容疑者がホテルで男性を殺害し、両親も計画段階から加担していた疑いがあるということで、その後、親子の自宅の浴室から被害者の頭部が見つかっています。

弁護士や捜査関係者によりますと、いずれも調べに対し容疑を否認しているということです。

この事件で、札幌地方検察庁が3人の刑事責任能力を調べるため鑑定留置を簡易裁判所に請求し、24日、認められたことが捜査関係者などへの取材でわかりました。

期間は今月下旬から来年2月下旬までの6か月間で、捜査関係者によりますと鑑定留置の期間としては異例の長さだということです。

今後、専門家による精神鑑定などが行われ、検察が鑑定結果も踏まえて起訴するかどうか判断する見通しです。


by hiroseto2004 | 2023-08-27 23:24 | ジェンダー・人権(DV・性暴力) | Trackback