県教委・教育長の歪んだ教育行政と税金のムダ遣いをただす 住民訴訟第1回口頭弁論のお知らせ
2023年 08月 29日
2023年8月25日
県教委「官製談合疑惑」を憂慮し、
広島県の教育行政の転換を願うみなさん
県教委・教育長の歪んだ教育行政と税金のムダ遣いをただす
住民訴訟第1回口頭弁論のお知らせ
「週刊文春」誌が、「広島県教委・教育長に官製談合の疑惑」と 報じてから1年が経過します。 県教委は、関係職員1名の「戒告」処分と教育長の「給与の自主返納」で幕引きを図ろうとしています。県知事と知事与党を中心とする県議会も「すでに終わったこと」にしようと躍起です。しかし、 業者丸投げで歪んだ教育行政と 税金の無駄遣いをこのまま放置することはできません。
県「市民の会」は、一連の事態を受けて広島地方裁判所に違法支出の返還を求める住民訴訟を提起しました。5月29日、原告8人が訴状を提出しました。
裁判では、官製談合防止法等に違反すると指摘されたNPO法人との6件の契約(約2600万円)、外部専門家に委託した調査費用(約3000万円)、教育長が1年間に使用したタクシー代金(約100万円)は、それぞれ違法な支出であり、県に重大な損害を与えているものだから教育長などに返還させることを求めています。
下記の日程で開催される第1回口頭弁論とその後の報告集会への参加・支援をお願いいたします。
記
日時:2023年8月29日(火)
集合: 15時30分 弁護士会館玄関前
15時45分 裁判所まで行進
16時 口頭弁論 (広島地裁304法廷)
●終了後、報告集会(弁護士会館)
〈連絡先〉
県教委「官製談合疑惑」をただす市民の会
住民訴訟原告団長 望月 照己(携帯:090-9738-8264)
以上
by hiroseto2004
| 2023-08-29 14:08
| 広島県政(広島県議会)
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