広島瀬戸内新聞ニュース号外2023年10月19日号 月6000円?!まだしょぼすぎる介護賃上げ
2023年 10月 19日
https://youtu.be/IwmT_VR3_hg?si=gCqQY0COYO__fGpx
まだまだショボすぎる介護賃上げ
今春の春闘で他業界は+3.6%、介護は+1.4%。
むしろ差が拡大。
2022年2月の経済対策で平均9000円引き上げも
2023年はここまで何もせずの岸田さん。
6000円でもこれはショボすぎる。
70代後半や80代の新人職員という有様。
若手が希望をもって働けない状態。
総理に舐められない広島県民を!
「ホームヘルパーの待遇を上げて日本の介護を守ろう」
政府は、今月中にまとめる総合経済対策に、介護職や看護補助者の処遇改善策を盛り込む方針を決めた。月6000円の賃上げ案を軸に調整を進めている。介護職の賃金は他産業に比べて低く、人材流出も進んでいる。人材確保のため賃上げは喫緊の課題となっていた。
介護事業者の収入は、公定価格である介護報酬に影響される。3年ごとの改定で報酬は引き上げられているものの、経済情勢に追いついていない。これまでも臨時的な処遇改善策が打ち出され、2022年2月の経済対策では月平均9000円相当の賃上げ加算が盛り込まれた。厚生労働省のまとめでは、同年12月の平均賃金は21年同時期より約1万7000円アップした。
今年の春闘では、民間主要産業の賃上げ率は3・6%と30年ぶりの高水準となった。その一方で、介護職は1・4%にとどまり、他産業との差は埋まらないまま。介護事業者などから「人手不足で介護業界は崩壊寸前だ」との訴えが上がっていた。
政府は補助金として始め、その後、介護報酬に切り替える方向で検討する。【宇多川はるか、村田拓也】
給食調理業務 県が入札方式を変更へ
価格だけで決定する方式では、ホーユーのようなことが続出します。
西条農業高校の食事ではホーユーの前にはホーユーの40分の1で落札した企業もありました。
入札方式の転換は当然です。
広島市の会社「ホーユー」が全国各地で学校の寮などの食事の提供を停止した問題を受けて、広島県は給食調理業務の入札について価格だけで選ぶ方式を廃止し、業者が運営計画を提案する方式などに変更する方針を固めました。
広島市に本社がある「ホーユー」は、学校の給食や寮の食事、官公庁の食堂の業務などを手がけてきましたが、9月から全国各地で食事が提供できなくなり、広島県立の高校6校の寮でも食事の提供が停止しました。
県は「ホーユー」などが、過去に設計金額を大幅に下回る価格で落札していたことなどを踏まえ著しく低い価格での落札が正当な競争を阻害し、給食の質が担保できなくなる懸念があるとして、今後、入札方式を変更する方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。
給食調理業務の入札方式は学校などが個別に決めていますが、価格だけで決定する方式は廃止し、今後は価格に加えて、従業員の待遇や地元食材の利用割合なども踏まえて評価する「総合評価方式」か、業者側が運営計画などを提案する「公募型プロポーザル方式」で選定するということです。
また、業者側には納税証明書など、経営状況が確認できる書類の提出を求めることにしています。
一連の問題をめぐっては、県議会で各校がホーユーと契約した経緯や食材費の高騰に対する補助額が妥当かどうかなどについて、県に検証を求める意見が相次いでいました。
【ご紹介】
ガザの事態を憂慮し、即時停戦と人道支援を訴える中東研究者のアピール
中東のパレスチナ・ガザ地区をめぐる情勢が緊迫、深刻化しています。私たちは、中東の政治や社会、歴史、中東をめぐる国際関係等の理解、解明に携わってきた研究者として、また中東の人々やその文化に関心を持ち、中東の平和を願ってさまざまな交流を続けてきた市民の立場から、暴力の激化と人道的危機の深刻化を深く憂慮し、以下のように訴えます。
一、 即時停戦、および人質の解放
二、 深刻な人道上の危機に瀕しているガザを一刻も早く救済すること。ガザに対する攻撃を停止し、封鎖を解除して、電気・水の供給、食糧・医薬品等の搬入を保証すること。軍事作戦を前提とした市民への移動強制の撤回.
三、 国際法、国際人道法の遵守。現在進行中の事態の全局面において人道・人権に関わる国際的規範が遵守されることが重要であると共に、占領地の住民の保護、占領地への入植の禁止等を定めた国際法の、中東・パレスチナにおける遵守状況に関する客観的・歴史的検証.
四、 日本政府をはじめとする国際社会は、対話と交渉を通じて諸問題を平和的・政治的に解決することを可能とする環境を整えるため、全力を尽くすこと.
ガザをめぐる深刻な事態は、戦闘・包囲下に置かれた無数の市民の命を奪い、多大な犠牲を強いているだけでなく、もしこれを放置すれば中東の抱える諸課題の平和的解決が半永久的に不可能になり、中東、さらには世界全体を、長期にわたる緊張と対立、破局に引きずりこみかねない危険なものです。日本は戦後、パレスチナ問題に関しては中東の人々の声に耳を傾けて欧米とは一線を画した独自外交を展開してきた実績があり、中東との相互理解・友好を深める交流は、市民レベルでも豊かに展開されてきました。このような蓄積・経験を今こそ生かし、人道的悲劇の回避と平和の実現のために力を尽くすことを呼びかけます。
2023年10月17日
呼びかけ人
飯塚正人、鵜飼哲、臼杵陽*、大稔哲也*、岡真理*、岡野内正、栗田禎子*、黒木英充*、後藤絵美*、酒井啓子、長沢栄治*、長沢美抄子、奈良本英佑、保坂修司、三浦徹、山岸智子、山本薫
(*呼びかけ人代表)
被害を受けた病院長によると、イスラエル国防軍は『爆弾二発で警告したのになぜ逃げていなかったのか?』と言ったそうです。https://twitter.com/CensoredMen/status/1714428493658837292
XユーザーのCensored Menさん: 「
#BREAKING: The Director of The Al-Ahli National Baptist Hospital in Gaza Delivers A Speech Surrounded By Dead Bodies. “The IDF told us, ‘we warned you yesterday with two bombs. So why have you not evacuated the hospital until this moment?” https://t.co/yaLGVNmHjR」 / X (twitter.com)
The Director of The Al-Ahli National Baptist Hospital in Gaza Delivers A Speech Surrounded By Dead Bodies.“The IDF told us, ‘we warned you yesterday with two bombs.So why have you not evacuated the hospital until this moment?”
第28回10月20日(金) オンラインおしゃべり会さとうしゅういちと広島の政治にガツンと物申す
当日、ご参加が難しい方も、コメント欄やメッセージ、メール hiroseto2004@yahoo.co.jpなどへ、ご意見をぜひ、よろしくお願いいたします。22時終了が目安です。よろしくお願い申し上げます。
会見中は基本はマイクをミュートにしていただき、ご発言の際に解除してください。もちろん、音声のみ、チャットのみのご参加もいただけます。以下からどなたでもご参加いただけます。入退室ご自由です。
主なテーマ
イスラエル・パレスチナ情勢
知事・総理に舐められない広島県民を!
Zoomミーティングに参加するhttps://us04web.zoom.us/j/4117183285・・・
ミーティングID: 411 718 3285
パスコード: 5N6b38
第5回子ども食堂 きっず☆庵
10月22日(日) 鉄板居酒屋じゅげむ 広島市安佐南区祇園2-2-2
JR可部線 古市橋駅より徒歩5分
わくわくバイキング ※たこ焼きづくりもできるよ
料金 小学生 100円
中・高校生 200円
大人 300円
カラオケ・生活お困り相談
担当 池脇 090-5264-6511
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by hiroseto2004
| 2023-10-19 06:48
| 介護・福祉・医療
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