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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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日本、GDPでドイツ下回り4位

日本、GDPでドイツ下回り4位。1968年に資本主義圏で第2位、世界第3位に。ソ連が衰退してからは日本が2位に。だが、2010年に中国にGDPで抜かれると、2023年にはドイツにも抜かれる。
中国に抜かれるのは人口が多い国だから言い訳もできますが、ドイツは日本より人口が少ない。そのドイツに抜かれたのは
相当ひどい政策がこの三十年間続いたということです。
日本が最も栄えていたのが1993-4年頃。
そこから30年。それこそ東京五輪1964頃に戻ってしまったということです。

・緊縮財政(真水ベースでの)。総需要低迷が長らく続いた。
  とくに、小泉政権により、地方が疲弊した。
  さらに、それが企業の投資低迷や労働者の疲弊を通じた供給サイドの劣化も引き起こしている。
  また、緊縮財政でも大学の研究予算のカットも大きかった。これが日本の科学技術力低下を招いた。

・労働者虐待政治とでもいうべき政治が『新時代の日本的経営』以降加速した。
 大手企業も人件費削減に依存し、新機軸や新技術への投資を怠った。
 内需が低迷し、結局、企業自身の首を絞めた。トヨタあたりでも最近では消費税の輸出戻し税が
利益の多くを占める有様。
 誤った、お客様=神様 主義が安さ追求、そして賃金の低迷を招いた。ホーユーに見られるような
現場企業の疲弊、労働者の疲弊が極度に来ている。

・緊縮財政の結果、子育て・教育に関する負担、ヤングケアラーにもみられるように介護負担が重く。
かつての企業内福祉が機能していたことを前提とした社会の在り方が機能不全に。

・特に安倍政権以降はいわゆる中抜きが増えた。現場の労働者や実際に事業を担っている事業者を
潤す真水部分が少ない。1990年代以降の過度な公務員の削減も、実は中抜きを増やす結果にもなっている。

・一方、過去の成功体験への固執、日本凄い論が、対応を遅らせた。


by hiroseto2004 | 2023-10-25 15:54 | 国際情勢 | Trackback