いまこそ、物品税・地方特別消費税復活を
2023年 11月 07日
消費税減税・廃止はすべきだと思います。
ただし、維新や国民民主党の一部にあるような消費税減税とセットで社会福祉カットに
つながるような動きには注意しないいけない。
れいわのお金を刷っての減税というのは、わたし個人は支持しますが、現時点でそこまで
例えば広島で大きな支持を得られるかどうか。
というのも、とくに地方自治で、例えば平川教育長や湯崎知事らによる無駄遣いなどの問題も
あるからです。お金を刷っても、平川教育長や湯崎知事に無駄遣いをされたら意味がないという
声が強まるのは目に見えているし、筆者自身もそう思います。
現知事、教育長らの打倒という作業とセットでないと積極財政は広島では意味がない。
教育長や知事のお友達の県外企業にお金が流出するために際限なくお金が刷られる
だけになりかねない。
むしろ、ここは消費税廃止とセットで物品税、特別地方消費税復活を提案したい。
物品税については例えば気候変動に悪影響を与えるプライベートジェットにべらぼうな高い税率を
掛けてやればいいでしょう。
高級車についてもべらぼうな税率をかければいい。
それでも超大金持ちは、税込み価格が高くなっても買うでしょう。むしろ、税金で高いモノを
買うことが本人なりのステータスになる可能性すらある。
高級飲食についてもしかりです。
あとは、資産所得にも総合課税するのもしていくべきだ。
by hiroseto2004
| 2023-11-07 21:18
| 経済・財政・金融
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