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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島瀬戸内新聞ニュース号外11月15日 格差拡大・ネタニヤフ暴走『フランシス・フクヤマ完全終了』の時代にどう対応するか?

https://youtu.be/7jJVrXNEYFg?si=u2B7Nw2IjQEGQMrS
『フランシス・フクヤマ完全終了』の時代
フランシス・フクヤマの『敗戦の弁』は以下。
https://www3.nhk.or.jp/・・・/20220725/k10013728891000.html
フランシス・フクヤマは1989年『歴史の終わり』を著し、絶頂期にあった。
アメリカのリベラルデモクラシーが世界を席巻し、平和になるはずだった。
しかし、現在ではそうではない。
・アメリカ国内における格差拡大。これが権威主義諸国とも親和的なトランプ大統領誕生、一度は落選するも、2024大統領選挙で復活の勢い。1990年代のポリコレ&新自由主義体制の反動。
・アジアではいち早くリベラルデモクラシーに転じたはずの日本がこの30年、経済的不振。階級格差の拡大。
・イスラエルの暴走。ガザ大虐殺。リベラルデモクラシーから宗教右派権威主義国家への変質。
・西側エラー続きの中、ロシアが外交的に好調だったが、ウクライナに侵攻し、泥沼化。権威主義におけるエラーが修正されない危うさを浮き彫りに。
しかし、デモクラシー陣営のヒーローだった?はずのウクライナ・ゼレンスキーもここへきてイスラエル支持でドン引きされ、大統領選挙をやらないとか口走って不信感を持たれる状況。早期の終戦は見えず。
内政では特に米日両国内の階級格差、外交では暴走するイスラエルなどの諸問題で対応を西側が誤れば、西側の権威失墜。中露相対的浮上。
人権(特にジェンダー)、環境と言った価値が西側の権威失墜に巻き添えで後退することが怖い。
 ※中国についていえば、デジタルを活用して『効率を人権に優先させる』最たる社会の構築を進めていると言える。
米日は階級格差是正に取り組むこと。
日本は特に30年以上の労働者虐待政治に終止符を打つこと。
※日本の場合は非正規公務員や介護、保育の低待遇などジェンダー格差も引き続き深刻。
イスラエルを甘やかすのをやめること。
また、旧白人帝国主義国家以外の女性や子どもの人権を守ることもしないとG7への不信感はぬぐえない。
以上が緊急課題。
全世界的には旧白人帝国主義国家の政府に頼らない人権保護、環境保護の在り方。これは草の根市民運動、労働運動しかない。

by hiroseto2004 | 2023-11-15 08:40 | 思想・哲学 | Trackback