時間外勤務拒否闘争。県庁時代に労働組合で取り組んだことがあるのが懐かしく思い出されます。
空港業務でも、長年の労働者虐待政治のつけがいま噴出しています。
インバウンド、インバウンドと航空路線を誘致しつつ、現場のことは考えていない。
その結果激務に給料が見合わない。
これは介護や保育なども似ています。労働組合がガツンと声を挙げていくというのが大事ですね。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231116/k10014259481000.html
新型コロナで減った航空需要が戻るなか、航空機の地上での誘導やチェックインカウンターでの受け付けを担うスイスポートジャパンの労働組合は需要回復に人材確保が追いついておらず長時間労働が改善されないとして会社に対し、来月から一切の時間外労働を行わないと通告しました。
会社は「組合と協議を続けて改善し、回避したい」とコメントしています。
通告を行ったのは大阪 泉佐野市にあるスイスポートジャパンの労働組合で、管理職を除く社員およそ1400人のうち9割が加入しています。
スイスポートジャパンはグランドハンドリングの国内大手4社のうちの1社で、外国の航空会社の便を中心に、羽田や成田など6つの空港で航空機の地上での誘導や荷物の積み降ろし、チェックインカウンターでの受け付けを担っています。
労働組合によりますと、新型コロナで減った航空需要の回復に伴って社員数は増えているものの、管理職を除いた社員のおよそ6割が1年未満の新人のため、一部の中堅社員に業務が集中し長時間労働が常態化しているということです。
このため会社に申し入れを行ってきましたが改善がみられないとして、労働組合は15日、会社に対し、時間外労働に関する協定を破棄し、来月から一切の時間外労働を行わないと通告しました。
労働組合の新城正樹組合長は「業務は増加の一途をたどっている。過労死ラインを超える労働を数か月以上続けた社員もいて苦渋の結論に至った」と話しています。
また吉田一成社長は「こういった状態にまでなり申し訳ない。今後も組合と協議を続けて改善し、なんとか回避したい」とコメントしています。
グランドハンドリングをめぐっては業界全体で人材確保が追いついておらず、今回の動きについて国土交通省の担当者は運航への影響が懸念される事態で速やかに状況を把握したいとしています。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30492003"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hiroseto.exblog.jp\/30492003\/","__csrf_value":"6cffb2c68f556c0918b36a70ee4696b3d679cbcfac7c93f209aa35768ae154e44ac354bcaa20a51b3a3cd8e91830d920f360b298513176bfcf99fc15a5c9e2bc"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">