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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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ダムの貯水率が下がる 県内でも水不足の恐れ

今年は、台風が極端な西(九州西方)や東(近畿や関東方面)にそれて、中四国、それも瀬戸内地方の降水量は少ない状態が続いています。
いわゆる秋雨シーズンがなくていきなり、夏から冬に移行した感もあります。
そして、冬型の気圧配置になっても雪は日本海側に。


ダムの貯水率が下がる 県内でも水不足の恐れ|NHK 広島県のニュース

太田川流域では雨が少ない状況が続き、広島市などの水源となっている太田川の温井ダムなどの貯水率が下がり、このまま雨が降らない状況が続いた場合には水不足になる恐れがあるとして国土交通省は節水を呼びかけています。

国土交通省中国地方整備局によりますと太田川流域ではことし8月以降、雨量が平年を大幅に下回っていて温井ダムなど4つのダムをあわせた貯水率は27日時点で40パーセントを割り込みました。
今後もまとまった雨が降らない状況が見込まれることから、中国地方整備局は、27日、給水対象となっている広島市呉市東広島市竹原市江田島市府中町海田町坂町熊野町大崎上島町、それに愛媛県今治市の11の市と町の住民、およそ170万人を対象にホームページなどで節水を呼びかけました。
さらなる対策に踏み切る基準の貯水率は4つのダムをあわせて22パーセントだということで、このまま雨が降らない状況が続いた場合、来月中に下回る恐れがあるということです。
中国地方整備局太田川河川事務所占用調整課の秦晃久課長は「今後も降水量は平年より少ない見込みなのでその影響が懸念される。少しでも長い期間水を確保するためにも今の段階から節水に協力してほしい」と呼びかけていました。
一方、三次市や庄原市の水源となっている江の川の灰塚ダムではことし7月中旬以降、降雨量が平年を下回る状況が続ききのう時点で貯水率が20パーセントとなっていて、今月16日から上水道は三次市で15パーセント庄原市で1パーセント三次市の農業用水は場所によって30パーセントから80パーセントの取水制限を行っています。

by hiroseto2004 | 2023-11-27 19:37 | 広島県政(広島県議会) | Trackback