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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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なぜか、軍拡を抑制する武器を岸田総理が野党側に渡す 「円安でも43兆円以内に収める」

円安になれば、下手をすれば、アメリカからの武器は1.5倍の値段になる。
それでも、43兆円の範囲内に収めるということを岸田さんは断言しました。
正直、答弁の中身は矛盾だらけだ。
しかし、それはそれでいいかもしれない。
税収はインフレで増える。その中で、実質的に軍拡にあまりならないというなら、
逆に言えば、相対的に教育や福祉、あるいは農業などに回せる財源は増える。
食料自給率も低く、原発にミサイルを撃ち込まれたり、テロが起きたりすればどうしようも
ない国日本。軍拡をしても安全保障が向上するわけではない。
むしろなまじ、攻撃用兵器を持つことで、台湾有事に首を突っ込みたくなって
身を滅ぼしかねない。

インフレの中、実質的に軍拡を抑え込む武器を自ら岸田さんは野党側に与えてくれました。


参院予算委 首相 防衛費の増額 “円安でも範囲内に収める” | NHK | 国会

防衛費の増額めぐり

また、辻元氏は防衛費の増額をめぐり「去年、5年間の防衛費を43兆円に増額すると決めたとき、為替レートを1ドル108円で試算している。今の為替レートでは43兆円をはるかに突破するのではないか」と指摘しました。

これに対し、岸田総理大臣は「43兆円という金額は必要な防衛力を用意するために検討し吟味して積み上げた数字だ。閣議決定した数字なので、この範囲内で防衛力を強化していく方針に変わりはない。為替の動向も見ながら効率化や合理化を徹底し、現実的にどういった効果的な防衛力の強化ができるか、財源の確保と合わせて具体化していきたい」と述べました。


by hiroseto2004 | 2023-11-27 22:12 | 岸田政治 | Trackback