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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島市長がスピーチ「核禁条約をより実効性あるものに」

核兵器禁止条約締約国会議で松井市長がスピーチ。
日本政府は今回もオブザーバー参加さえせず。
今回はオーストラリアが参加しています。
日本同様アメリカの核の傘の下で、なおかつ日本とおなじクアッドです。

広島市長がスピーチ「核禁条約をより実効性あるものに」|NHK 広島県のニュース

核兵器禁止条約の2回目の締約国会議で広島市の松井市長がスピーチを行い、ロシアが核戦力による威嚇を繰り返していることなどを念頭に、「核兵器禁止条約をより実効性のあるものにすることがますます重要になる」と訴えました。

核兵器禁止条約の2回目の締約国会議に合わせてニューヨークを訪問している広島市の松井市長は、現地時間の29日に参加国の代表などを前にスピーチを行いました。
この中で松井市長は、「ロシアによるウクライナ侵攻に終わりが見えず、核兵器を用いた威嚇が繰り返される中、世界は重大な局面を迎えている。核保有国と非保有国の間の不信感が高まる現実は、『こんな思いをほかの誰にもさせてはならない』という被爆者の切なる願いを根底から打ち消しかねない事態になっている」と述べました。
その上で、「私たちが手にした核兵器禁止条約をより実効性のあるものにすることが、ますます重要になる」と訴えました。
スピーチのあと取材に応じた松井市長は、日本政府が前回の会議に続いてオブザーバー参加も見送ったことについて、「同じように核の傘のもとにあるオーストラリアは、『現時点で条約は批准できないが、展開をウォッチし本国に伝えるためにオブザーバー参加している』と言っていた。そうした国があることを含め政府には引き続き参加を求めたい」と話していました。

by hiroseto2004 | 2023-11-30 20:18 | 反核・平和 | Trackback