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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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岩手医大教職員組合が12年ぶりストライキ ボーナス削減の撤回など求める 

そうですね。物価が上がって暮らしが厳しいのに一時金を削減されたらたまったものではない。
一方で、地方圏の私立大学で、拠点病院的なことを担うのは難しいのではないか?
国営化も含めて考えた方が良いのではとも思います。

岩手医大教職員組合が12年ぶりストライキ ボーナス削減の撤回など求める (河北新報) - Yahoo!ニュース
岩手医大教職員組合は29日、一時金(ボーナス)の削減撤回などを求め、ストライキを実施した。ストは12年ぶり。組合は診療体制への影響はなかったとしている。 ストは午前8時半から約1時間、岩手県矢巾町の岩手医大付属病院と盛岡市の内丸メディカルセンターで行い、看護師や事務職員ら計約500人が参加した。同センター前であった集会では参加者が「説明責任を果たせ」などと書かれた横断幕を掲げ、市中心部を行進した。 組合によると、例年冬のボーナスは県人事委員会の勧告に7万2000円を加算した額となっていたが、大学側が光熱費や物価の高騰を理由に加算分の削減を提示。組合は削減撤回と経営改善策の説明を訴えていた。 組合の柴田勇樹中央執行委員長は「職員には生活があり、家族もいる。働く基盤を整えられるよう大学にしっかりと説明を求めたい」と話した。

by hiroseto2004 | 2023-11-30 22:22 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback