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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

昨日、上安不適切盛り土のボーリング調査住民立会の様子です

以下、「不適切盛り土」のボーリング調査の住民立会の様子です。
坂本裕様のフェースブックより。

12月1日午後、上安産廃に接する〝不適切盛り土〟のボーリング調査の住民立ち会いがありました。萩原町内会の今中さん、岡島さん、そして地質学者の越智先生、坂本の4人が参加しました。
 産廃処分場の事務所で県森林保全課の治山担当監小笠原氏より調査の進展状況の説明を受けた後、処分場から盛り土の法面を下り、3番目のボーリング地点で、機械の動く様子や取り出したコアの様子も観察しました。
 越智先生は、コアを観察したところ、通常の盛り土の工法である地山を段切りすることはやらず、そのまま盛り土したように思われると。
 3番目のボーリング地点のすぐ東側に、保安林標識が倒れているのが見えました。この標識を倒すような行為は犯罪行為ですが、県は標識をどこに設置したかの記録はしていない、保安林の図面はあるが、等高線の入った正確な図面ではないと。
 帰りは降りてきた斜面を登っていきましたが、ちょっと上がるだけで息が切れて、7月の富士登山の頂上間近での息切れ状態を思い出しました。あのときは空気が薄いせいだと思ったのですが、体力の衰えによる方が大きかったのではと思い直しました。
by hiroseto2004 | 2023-12-02 16:20 | 本郷産廃処分場 | Trackback