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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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週刊広島瀬戸内新聞ニュース 深掘り③ ガザ大虐殺と米欧の「国徳」低下、広島の役割

https://youtu.be/fTRHdbQBk1I
ガザ大虐殺と米欧の「国徳」低下
ガザ大虐殺、再開2日目。
200人以上死亡。
米欧は10月7日からしばらくの時点ではイスラエル全面支持。
ウクライナのゼレンスキーもイスラエル全面支持も煙たがられる。
しかし、ネタニヤフによる10倍返しの虐殺が続けば続くほど、米欧の「ダブスタ」浮き彫りに。
ウクライナ・ゼレンスキーは自らの首を締めてしまう。
米欧の〈国徳〉低下は目を覆わんばかり。
人権や環境での「ご高説」は受け入れられにくく。
今後、とくに女性の人権や環境を中心に米欧の国徳低下の道連れも。
また、民主主義国の数は経済格差の拡大背景に減少に転じているがこの傾向に拍車がかかる恐れ。
米欧の自滅につけこむ中露という構図。
基本、そもそも、中印の経済発展というよりも、もともと、中印が経済的な地位は中世までは大きかった状態に戻りつつある中で、米欧の相対的な地位の低下は避けられなかった。
イスラエルなど自らファシズム化するケースも。
ゼレンスキーも焦りなのか調子に乗ってなのか自滅してしまった。
米欧の旧白人帝国主義国家の〈権威〉に頼らずにいかに人権や環境を守っていくか。デモクラシーを守っていくか。これが今後の大きな課題に。
現状では、一方でNGOや自治体の力も国際社会のアクターとして大きくなっている。核兵器禁止条約はその最たるものだ。
広島市や広島県の平和行政も、自治体やNGOなどとの連携を重視すべき。自治体は国家ではない。
しかるに米国への忖度が目立った2023年だった。
広島市と米国政府との姉妹公園協定
はだしのゲンや第五福竜丸削除も米国忖度の疑い。
ヒロシマは国徳を低下させている米欧のエライ人達やゼレンスキーにゴマをすっても、利用されるだけでは?
広島サミットは結果として日本を除いて米英仏独伊加ウのガザ大虐殺応援団のサミットになってしまった。広島の黒歴史だった。
核兵器廃絶に加えて、貧困撲滅、気候変動(地球沸騰化)対策などでの横の連携重視への平和行政。
他方で、日本政府も、米欧の国徳低下という情勢を受け止め、外交的に臨機応変に巧く立ち回るべき。
岸田さんは、名誉白人扱いされて喜んでいた面があったがまずい。
舞い上がって武器をたくさん買わされ、台湾有事に首を突っ込む、などとなったら日本滅亡一直線。
台湾有事が起きないように巧妙に立ち回るべきだ。
広島県民、市民として広島選出の国会議員たる岸田総理にガツンと声を上げていくべきとき。

by hiroseto2004 | 2023-12-03 20:22 | 反核・平和 | Trackback