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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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パレスチナに平和を! 日本政府は完全停戦を求めよ! 12月10日 全国一斉アクションDAY

広島瀬戸内新聞では、ゲリラ的な街宣を広島市内各地で12月9日(土)に前倒しして行います。

よろしくお願いいたします。
パレスチナに平和を! 日本政府は完全停戦を求めよ! 12月10日 全国一斉アクションDAY IN 広島
広島市安佐南区内を軸に〈パレスチナに平和を〉訴える街宣またはスタンディングを実施します。

パレスチナに平和を! 日本政府は完全停戦を求めよ! 12月10日 全国一斉アクションDAY

10月7日以降、イスラエルによるガザ地区への無差別攻撃で、すでに1万5000人以上(12月1日現在)が亡くなり、うち6150人は子どもです。一時休戦はたった7日で終わり、戦闘再開後の12月1日だけで174人が亡くなりました。

 イスラエルのネタニヤフ首相は、11月28日、軍の情報拠点を訪問し、「我々はこれらの任務を完遂する決意がある。すべての人質を解放し、地上と地下のテロ組織を排除する。そして当然だが、ガザが以前の状態に戻らないように、つまり、イスラエル国家への脅威にならないようにする必要がある」(CNN 11.29)と述べ、ガザ南部への攻撃も明言しました。ヨルダン川西岸でのイスラエル占領軍による弾圧も加速し、10月7日以降230人以上が殺害、3000人以上が逮捕されています。イスラエルによるガザの病院、学校、国連施設、難民キャンプへの攻撃は、明確に国際人道法違反だと、国連のグテーレス事務総長も指摘しています。

 さらにガザの事態は、通常の戦争犯罪に加え、ジェノサイド(意図的集団抹殺)と呼ぶべき事態を引き起こしていると、多くの国連人権専門家が訴えています。ジェノサイドは国際法上の重大犯罪であり、世界の各国政府や市民はこれを防止する責任があります。

 しかし、岸田政権は、人道目的での休戦を求める国連総会決議(10月27日)で棄権し、イスラエルの空爆や地上作戦に対し、「現実の状況をしっかり確認できない立場にあるわが国として、法的な判断をする立場にない」と述べました。これはイスラエルの行動を容認するのと同じです。ロシアのウクライナ侵攻に対しては「明確な国際法違反で断じて容認できない」と明言したのに対し、これだけ多くのパレスチナ人が無差別に殺されている事態に対し、曖昧な態度は決して許されるべきではありません。広島サミットで、G7の議長国として、「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持し強化する」とする首脳宣言を取りまとめた日本政府は、イスラエルによるこの蛮行にも断固反対しなければなりません。

 私たちは、12月10日を、日本政府に対してイスラエルに完全停戦を求めるよう要請する「全国一斉アクションDAY」とすることを呼びかけます。12月10日は世界人権デーでもあります。人権という普遍的価値を危機にさらすガザでのジェノサイドに抗議することは、軍事化・人種差別・ジェンダーに基づく暴力・格差・入管問題・難民問題など、様々な人権侵害に声をあげることと地続きです。ガザの人々の人権を守り、人権侵害のないより良い世界を創るため、各地で一緒に行動をしましょう!

行動提起

  1. 12月10日(日)全国で「パレスチナに平和を!日本政府は完全停戦を求めよ!」をスローガンに集会・デモ・スタンディング・SNSなどで可能な行動で意思表示をする。

  2. 各地の行動をマスコミに情報を流し、周知する。

  3. 全国の動きを集約し、可視化する(詳細は下記「想いを形に~アクションの可視化のためのお願い~」参照)。

呼びかけ:ガザ緊急アクションなごや
連絡先:BDS NAGOYA bdsnagoya@gmail.com
    不戦へのネットワーク husen@jca.apc.org


想いを形に~アクションの可視化のためのお願い~

 10月7日以降のイスラエルによるガザ攻撃で15,523人の人々が亡くなりました(12月4日時点発表)。今回の全国一斉アクションでは、皆さんの一つ一つのアクションを数え上げ、何とかガザ住民の死者数を上回ることができないかと考えています。

 もちろん、ガザでの虐殺の残虐性は、死者の数にのみ還元されるものではありません。あくまでもこの可視化の目的は、私たち一人一人がアクションを行うことで、ガザで失われた一人一人の生命に想いを馳せることと、ガザ虐殺停止を求める想いを共有することです。そのため、各地の団体・個人に、アクション可視化への協力を呼びかけます。詳しくは下記の実施要領をご覧ください。なお、アクションの可視化にはBDS Japan Bulletinに協力を依頼し、当日一定間ごとに情報発信を行ってもらう予定です。

実施要領

1.対面型アクションの場合(団体・個人主催)
(1)開催前
・団体・個人主催のデモ・集会等のイベントを以下のGoogle Formsで集約しBDS Japan Bulletinのnote(https://note.com/bdsjapan/)で公開する。
    事前集約用Google Formsは【こちら
*各地のメディアへ告知のご協力をお願いします。

(2)開催後
・以下のGoogle Formsから実施報告を行い、参加人数を報告する。
     実施報告用Google Formsは【こちら
*参加者数をアクション数に加算し、BDS Japan Bulletinのnoteで随時更新。

2.SNS投稿の場合
・共通ハッシュタグ #1210全国一斉アクション #Free Gazaをつけて投稿。
*ハッシュタグ数をアクション数に加算し、BDS Japan Bulletinのnoteで随時更新。

3.アクション数のカウント方法
・BDS Japan BulletinのSNS(note, Facebook, Xなど)で午後12時以降3時間ごとに一斉アクション数を更新する。
*12月10日0:00現在での国連人道問題調整機関(OCHA)が発表した死者数を基とする。
・対面アクションに参加してSNS投稿を行う場合、それぞれ別個のアクションとして数える。
  例:デモに参加後、写真を共通ハッシュタグをつけてXに投稿
  ⇒2アクションとして計算

呼びかけ :ガザ緊急アクションなごや 協力:BDS Japan Bulletin
アクション可視化に関する問い合わせ: bdsjapan.bulletin@gmail.com


by hiroseto2004 | 2023-12-07 21:29 | 国際情勢(パレスチナ情勢) | Trackback