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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

2023年12月第二週週刊広島瀬戸内新聞ニュース深掘り①広島政治の本質としての〈鮫島伝次郎〉

https://youtu.be/VDCUGXkOoPw?si=64qbv26ejSoIyBNs

鮫島伝次郎=はだしのゲンに登場する政治家。
戦前・戦中はゲンの親父さんを非国民呼ばわり
戦後は〈平和の旗手〉の政治家に転身。
その時々のお上【天皇→米国】の言っていることや、世間のメインの流れに従順。上手く乗っかって出世する。
ヒロシマの政治の本質をうまく描いている。
戦前・戦中 (1894-1945)軍都廣島
原爆投下で壊滅
戦後(1946-2011) 平和都市ヒロシマ
平和都市から米国忖度ネオリベ都市へ(2011-2023)
松井市政・湯崎県政体制のもと、
内政ではアメリカンなネオリベ政治。
平川教育長や巨大病院。
汚染水垂れ流しの産廃行政。
政治の金権腐敗体質。
平和行政ではG7サミットへ向けた米国忖度。
ガザ虐殺に停戦決議やコメントも出せぬ議会や市長。
〈お上〉や〈世間〉に流されてきたこれまでの広島の歴史。およそ、デモクラシーというものが存在しなかった。政治不信というけど、政治と呼べるだけのものがそもそも存在していたのか?
戦後は平和都市として再出発する一方で、池田勇人ら宏池会を中心とする自民党政権の下での高度経済成長で筆者が誕生した1975年には一人当たり県民所得ベスト3に入り、同年には広島カープも初優勝。
この成功体験が、変革の邪魔をしているのではないか?
しかし、いまや、人口流出ワーストワン。
もうそろそろ、広島市民・県民が自分たちの手に政治を、広島を取り戻す動きをつくっていくべき時ではないでしょうか?
筆者と広島瀬戸内新聞が
「あなたの手に広島を取り戻し、広島とあなたを守るヒロシマ庶民革命」
を呼び掛けるゆえんです。引き続き、広島から「我こそは庶民派政治家」にという方からのご連絡をお待ちしております。連絡先 hiroseto2004@yahoo.co.jp  090-3171-4437
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by hiroseto2004 | 2023-12-16 12:39 | 広島県政(広島県議会) | Trackback