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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

大川原化工機事件国賠訴訟における検察=国・警察=東京都の控訴を糾弾する


大川原化工機事件国賠訴訟でで検察と警察(国、東京都)が控訴しました。

こういうのを見ていると余計に検察が信用できません。

誤解のないように申し上げると私自身は安倍晋三さんは支持していません。

しかし、検察のやり方にはモヤモヤ感があるのです。

かつては安倍晋三さんの中国包囲網に乗っかる形で大川原化工機事件を警視庁とともにフレームアップ。
がん患者・相嶋さんの保釈を許さず、死に追いやりました。

また同時期に捜査を進めた河井事件では克行さんから安倍晋三さんが真犯人とも取れるメモが押収できたのに安倍晋三さんを
追及しませんでした。
一方で、もらった側はいったん不起訴にするも、検察審査会の起訴相当議決を受け、広島県議会の主に
自民党反主流派議員をときに強引な捜査手法で起訴。市民団体も一定満足させるという狡猾さをみせました。

そして安倍晋三さんが暗殺されると克行メモを表に出す。
そして、今回は、政治資金規正法に大穴があり、起訴が難しいという指摘も郷原信郎先生からもされる中、
やや強引に立件。

安倍晋三さんに権力があるときは大きな関与の証拠がある安倍晋三さん追及から逃げる。
他方で、安倍晋三さんが亡くなったら意趣返しか何か分からぬが安倍派壊滅に動く。

しかし、自らのチョンボである大川原事件の罪は認めず。

疑念の目をもって検察をみざるを得ない。

むろん、例えば金をかけない選挙の仕組みにする、国会議員から地方議員への金配りを明文で禁止する、
政党助成金があるのだから企業団体献金もパーティーもしない。政治資金収支を電子化し可視化する。
それくらいの改革はすべきだろう。
ただ、検察が安倍派を打倒、というのは、昭和帝が叱責して田中義一内閣打倒、統帥権干犯問題で
濱口内閣打倒、帝人疑獄事件や昭和電工疑獄で検察がときの政党政治家を打倒、というのと似た
後味の悪さを感じる。

by hiroseto2004 | 2024-01-11 20:39 | ジェンダー・人権 | Trackback