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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島瀬戸内新聞ニュース号外1月16日 河井克行さん仮釈放 真の政治改革へ事件の教訓を生かそう


河井克行さん仮釈放 真の政治改革へ事件の教訓を生かそう さとうしゅういち

◆安倍晋三さんが「真犯人」だったのに忖度した検察
◆強引な捜査に検察うのみ司法、後味悪く
◆地方議員へのお金配り禁止の法的根拠をつくろう
◆わかりづらい日本の公職選挙法、見直しを
もうひとつは、別に克行さん、案里さんを擁護するわけではないが、日本の公職選挙法があまりにも複雑怪奇すぎるということです。これは、戦前の治安維持法の残骸が公職選挙法ということと関係があります。
選挙が告示、公示されるまでは政治活動としてできることが、告示・公示されるとできなくなるということが多くあります。例えば戸別訪問は、期間中になると禁止されます。買収を防ぐ、というのがその趣旨ですが、意味が分かりません。それこそ、この規定があっても、克行さんのように「買収をする人はする」のですから。むしろ、こうした規定は、いまとなっては、一般市民を選挙から遠ざけ、既成政党などプロの既得権益を護持しようという狙いがあるのではないでしょうか?
◆お金のかからない選挙制度でガチバトルの政策論争を
そもそも、お金や組織で左右されてしまうような現行の選挙制度はおかしい。それこそ、諸外国でもされているように各地の公民館やネットを含むテレビなどにおける「ガチバトル」の公開討論会を選挙期間中もガンガン行い、それを見て有権者に決めてもらう。それでいいのではないでしょうか?
実を言うと、大昔は、日本でも、選管主催の合同個人演説会という形で、ガチバトルの公開討論会に近いものは行われていたのです。いつのまにか、それがなくなったのです。現在、日本の供託金は世界的に見ても異常に高くなっています。これは売名目的の候補者を防ぐため、と言われていますが、公開討論会で決めるなら、それこそ、ふざけた立候補者はその時点ではじかれるわけです。
◆政治改革より「野党共闘」優先させた野党
◆検察と司法の癒着打破、保守系の皆様も一致して取り組めれば
さとうしゅういちと広島瀬戸内新聞は「あなたの手に広島を取り戻し広島とあなたを守るヒロシマ庶民革命」を呼び掛けています。「我こそは庶民派の政治家に!」(首長、地方議員、国会議員)、また庶民派の政治家とともに広島を取り戻したいというあなたからのご連絡をお待ちしております。
Tel. 090-3171-4437  メール hiroseto2004@yahoo.co.jp
また、ご寄付もお待ちしております(日本国籍の方に限る)。
郵便振替口座 01330-0-49219 さとうしゅういちネット
広島銀行 本店営業部 普通 3783741 さとうしゅういちネット

by hiroseto2004 | 2024-01-16 14:31 | 安倍ジャパン | Trackback