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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

広島瀬戸内新聞ニュース号外1月24日 広島市外からも広島市長「教育勅語」研修に疑問

https://youtu.be/HFXFT-6bYuY

おはようございます。
大雪にご注意ください。広島市内でも凍結しているところが多く、お気を付けください。
鹿砦社通信通信に以下の記事を掲載いただきました。
核兵器禁止条約発効3年の日にフクシマ避難者が訴え 「これ以上自分と同じ思いをする人を出したくない」 伊方原発広島裁判原告最終尋問 http://www.rokusaisha.com/wp/?p=48887
また、能登北陸大震災で北陸電力による志賀原発のトラブル隠しに対して、2011年の東電と同じことを繰り返している、と断罪しました。
二度と、自分と同じ思いをする人が出てほしくない。原告となった理由を福島さんはずばり述べられました。
そして、広島市外の方からも広島市長「教育勅語」研修に疑問の声を呈する記事が昨日掲載されています。
《直撃電話インタビュー》職員研修に「教育勅語」を使い続ける松井一実広島市長 ── その理由を広島市に問うてみた 鹿野健一
まったく話にならない。「主語」の意味すら理解していない広島市役所の職員は、市長の行為にもかかわらず「教育勅語」を研修で用いることの正当性を、職務上の義務であるかのように、支離滅裂な回答を続けた。
まさか、とは思ったが広島市長は新人職員研修に、なんの躊躇もなく「教育勅語」を利用している。しかも調べてみると松井一実は広島市長に就任した翌年の2012年から昨年まで10年以上「教育勅語」を使い続けている。
わたしの問いに応じた教育センターの「キョウゴク」氏の言葉は、あたかも「教育勅語」の不当性を指摘することが不当であるかのように、不思議。不満気であった。キョウゴク氏の応対は新人職員研修が論理破綻した人間を創り上げることの証左と見るべきか。
「教育勅語」には評価すべき点などまったくない。なぜならば、本文でいくら美談が述べられようとも、この文章全体の主語が「朕(天皇)」だからである。天皇は私人や一般の公人、貴族とも違い、明治憲法上「不可侵」であり「神」扱いされていた存在だから(こんな基礎的な事実は繰り返す必要もないだろうが)天皇の発語は批判を許さない、絶対語だったのだ。
時代錯誤も甚だしい、皇国史観の片鱗(教育勅語)を平然と原爆を落とされた広島市長が使い続けるている。第二次世界大戦敗戦による「戦後」は、広島市においても広島市民みずからのの手(市長選挙)で蹂躙され、時代は既に「戦中」である。呆れてしまうが、呆れている場合か。
広島市長、松井一実が「教育勅語」を10年以上にわたり職員研修に利用している事実は、まず広島市民によって、最大級に指弾されなければならない。
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by hiroseto2004 | 2024-01-24 08:08 | 広島市政(広島市議会) | Trackback