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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島新庄高校野球部「マウンドで勉強」事件残念


広島新庄高校野球部で監督がマウンドで勉強させていた部員にボールが当たって軽傷のニュース。
一瞬、何が起きたのかさっぱりわかりませんでした。監督が不適格なのは明らかで、謹慎1年は当然。
ですがそんな指導をする監督がいるのが信じられないです。唖然呆然です。
廊下に立たせる、居残り勉強。我々の世代では当たり前にありました。
これらは今やったら大変なことになります。
しかし、それよりも、もっと常識外のことが起きてしまった。

広島新庄高校監督を不適切指導で謹慎処分 日本学生野球協会|NHK 広島県のニュース
春夏合わせて甲子園に5回の出場経験がある広島新庄高校の監督が不適切な指導を行ったとして、日本学生野球協会はこの監督を1年間の謹慎処分としました。

日本学生野球協会によりますと、広島新庄高校の37歳の監督は、去年12月、英語の授業中に、授業以外の勉強をしていた部員に対し、野球の練習中にマウンドに机といすを運ばせて勉強させたということです。
ノックの最中も勉強を続けさせたところ、送球が部員の後頭部に当たり部員は病院に搬送されたということで、大きなけがはなかったものの、日本学生野球協会は不適切な指導であり、危険な行為だとしてこの監督を謹慎1年としました。
広島新庄高校によりますと、この監督は校長との面談の中で、「指導するべきだと思ったが、やり方が間違っていました」と話していたということで、今後、指導者としてのあり方を学ぶ研修を受ける予定だということです。
また、野球部員の精神的なケアのため、野球部のコーチと各クラスの担任による個人面談を行ったということです。
広島新庄高校の三上典彦教頭は、「安全面を一番に考えないといけない部活動の中で、このような指導が行われたことは誠に遺憾です。子どもたちのケアと今後の部活動の指導のあり方を検討し、再発防止に向けて学校全体で取り組んでいきたい」と話していました。


by hiroseto2004 | 2024-01-24 22:31 | 事故・災害・事件 | Trackback