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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

秋田大水害の被災者、半年経っても凍え 山本太郎が指摘

秋田大水害の被災者支援も遅れ、半年前の水害で今凍えている被災者がいる。
山本太郎が指摘した中央政府の「怠慢」。夏の発災だったということで、暖房器具などは
支援の対象外でしたが、住宅再建・修理が遅れているうちに、冬になってしまいました。
今後も同じ調子で中央政府がやっていたら、今度は能登北陸大震災の被災者が半年後に熱中症、
ということにもなりかねない。
政府は予算と資材の出し惜しみをせず、被災者支援を。
生活再建必需品の支給金額の50万円への引き上げと、生活再建できていない被災者への支援継続を!

そして、やはり、防災省が必要ということを再確認させられました。時の政治家の都合に左右されない
被災者支援、復旧・復興のためには防災相が必要です。

今年の冬は暖冬と言われていますが、一方で異常なドカ雪です。
さとうしゅういちが、広島県知事になった場合は、人類は戦争ではなく、気候変動・防災対策に取り組むべき、
というメッセージを被爆地でもあり、また2014,2018と二度の大水害に見舞われた被災地でもあるヒロシマ
から打ち出していきたい。

総理、「苦しむ被災者のために万全を期す」、これにうそがないならば、政令で対応できる二つにすぐに決断していただきたい。「全力でやる」って言いながら、やってない。被災地から手を離して、災害が起こったとき口だけで言う、でもその後は伴走しないってことの例を挙げたんですよ。それに対して、2日後にあなたができることを求めている。たった2時間半の質疑で、どうやって被災地救うんですか。国会やってるふりやるの、やめた方がいいですよ。れいわ新選組 代表 山本太郎(2024年1月24日 参議院・予算委員会)


by hiroseto2004 | 2024-01-27 17:57 |  北陸大震災2024 | Trackback