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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

人材育成ができているかどうかが一番の問題 エソール広島

筆者は、エソールひろしま大学の卒業生です。
男女共同参画を担う人材を育てるのがエソール広島の目的。
それがきちんとできているかどうか、が一番の問題です。

賃料の非公開はなんともまずいですね。マリーナホップ後継施設の情報黒塗りと並んで
まずい。
一方で、県議会の特に知事与党の男性議員による追及には、もっと他の問題でも
頑張るべきことがあるのではないか?
男女共同参画を担う人材が出てくることが面白くないのではないか?と勘繰ってもしまいます。
知事のやっていることも議会がやっていることも不透明感を醸し出し、結局、
人口流出の大きな背景にもなっているのではないでしょうか?

https://news.yahoo.co.jp/articles/3689bb0893b6cb34460c062efafe15b3bd3f4cd5
複合ビルおりづるタワー(広島市中区)に入る広島県女性総合センター「エソール広島」の賃貸借を巡り、借り主の県は2024年度に支払う賃料を非公表とする方針を決めた。23年度までは年4800万円前後の賃料を公表していたが「貸主の事業活動情報になる」との理由で転換した。県議会からは「賃料が高過ぎる」との意見があり、県の姿勢に疑問の声が出ている。【表】エソール広島のために支払っている賃料(年度別) 県は18年2月から、タワーを所有する自動車販売の広島マツダ(中区)から10階の約700平方メートルを借り、エソール広島の運営団体に無償提供している。これまで県は賃料を毎年公表しており、23年度の賃料は4852万9千円、団体への運営費補助は3813万1千円で、事業費は計8666万円だった。 だが、1月26日に公表した編成中の24年度一般会計当初予算案には、賃料と運営費補助の計8666万円だけを記載し、内訳を示していない。 広島マツダとの契約書では、賃料は計算式に基づいて決めると規定している。ただ、県は計算式の内容も明らかにしていない。県によると、県の不動産契約額は公表が原則だが、貸主の競争性に影響する場合は非公表とするケースもあるという。 県わたしらしい生き方応援課の佐伯美香課長は「広島マツダの事業活動情報であると整理し、24年度は非公表とした。エソール広島はおりづるタワーが適切な場所であり、移転の予定はない」とする。広島マツダは「各テナントとの契約は、お答えできない」としている。 県議会からエソール広島の賃料が高過ぎるとの指摘がある中、県は23年4月、他の物件と比較しないまま広島マツダとの賃貸借の契約期間を1年ごとの更新から5年に変更。28年3月まで継続する契約を結んだ。県議会最大会派の自民議連は23年12月、高額賃料の是正を含めた抜本的見直しの検討を湯崎英彦知事に申し入れていた。 県によると、エソール広島の賃料は約2年ごとに改定しており、次の見直し時期は24年4月になっている。ある県議は「県民の税金を使う高額な契約であり、県は金額を公表すべきだ。賃料が上がるのを隠すために非公表にしたのではないか」と問題視している。

by hiroseto2004 | 2024-01-31 20:55 | 広島県政(広島県議会) | Trackback