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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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佐久間理事長の県被団協がパールハーバーを視察 報告会

パールハーバーはそもそも、米軍基地ですからですね。
平和記念公園とは真反対なのは当然です。日本で言えば、靖国神社とか市ヶ谷の防衛庁を
ハイブリッドした感じでしょうか。

佐久間理事長の県被団協がパールハーバーを視察 報告会|NHK 広島のニュース

広島市の平和公園と「姉妹公園協定」を結んだアメリカのパールハーバー国立記念公園を訪れた被爆者団体のメンバーが報告会を開き、「平和公園が核兵器の廃絶や平和を訴えているのとは真逆だと感じた」と違和感を語りました。

広島市の平和公園とアメリカのパールハーバー国立記念公園が去年6月に「姉妹公園協定」を結んだことを受けて、佐久間邦彦さんが理事長を務める広島県被団協のメンバーは、先月パールハーバー国立記念公園を視察しました。
2日、広島市で市民およそ100人を前に報告会を開き、視察に参加した山根岩男さんは、「全体を見ると現地の公園は戦争に備えることが大事だと訴えていると感じた。広島の平和公園が核兵器の廃絶や平和を訴えていることとは真逆だと感じた」と違和感を語りました。
その上で、「広島市が被爆者や若い人を中心に交流を進めることを計画しているが、目的や何にどれくらい時間をかけて現地を見るのかが、大きなポイントになる」と話していました。
広島県被団協では、今後、広島市に対し、原爆被害をふまえ、核兵器廃絶のメッセージを大切にしながら交流するよう求めていく考えです。

by hiroseto2004 | 2024-02-02 22:43 | 反核・平和 | Trackback