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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

ガザから飛び火する戦火

ガザから飛び火する戦火。
やはり火元の消火=即時虐殺停止を!
毎日原爆ドーム前17時半からスタンディング実施中です。

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アメリカ軍が報復で空爆 イラン革命防衛隊の関連施設など 45人死亡か | NHK | 米イラン対立

アメリカ軍は兵士3人が死亡した攻撃への報復措置として、イラクとシリアの領内にある、イランの軍事精鋭部隊の関連施設などを空爆し、この攻撃で少なくとも45人が死亡したとみられます。イランや空爆された国から反発の声があがるなか、アメリカがさらなる報復措置に踏み切るのか今後の対応が注目されます。

アメリカ軍は先月28日、中東のヨルダンでアメリカ軍の拠点が無人機で攻撃され、兵士3人が死亡したことへの報復措置として、2日、イラクとシリアの領内で活動するイラン革命防衛隊や関係する武装組織の施設を空爆しました。

この空爆で▽イラク政府は複数の民間人を含む16人が死亡したと発表したほか、▽シリアの人権団体は、29人が死亡したと発表しています。

この両国に加えてイラン外務省の報道官も3日、声明を出し、「イラクやシリアの主権を侵害しており、アメリカ政府はまた、戦略的な過ちを犯した」とアメリカ軍による攻撃を非難しました。

一方、ホワイトハウスのカービー戦略広報調整官は2日「アメリカはイランとの衝突も、中東での衝突の拡大も望んでいない」としながらも、「報復措置は今夜、終わるわけではない」と述べ、攻撃は一定期間続くとの考えを示しています。

関係国から反発の声があがるなかアメリカがさらなる報復措置に踏み切れば、攻撃の応酬に歯止めがかからなくなる事態も懸念され、今後のバイデン政権の対応が注目されます。

EU ボレル上級代表「攻撃が緊張のさらなる高まりにつながる」

EU=ヨーロッパ連合の外相にあたるボレル上級代表は3日、ベルギーで行われた外相会議のあとの記者会見で、アメリカの報復措置について「すべての攻撃が緊張のさらなる高まりにつながることは確実だ。加盟国の外相たちは事態の経過に深刻な懸念を示した」と述べました。

そのうえで「われわれにできるのは、攻撃の応酬が続くといつなんどき、より深刻な出来事が起きるかもしれない、ということへの理解をすべての当事者に求めることくらいだ」と述べ、事態の悪化を防ぐため外交的に働きかけていく考えを示しました。

ロシア外務省 ザハロワ報道官「非道な侵略行為を断固 非難する」

アメリカ軍によるイラクとシリアの領内への空爆について、ロシア外務省のザハロワ報道官は3日、声明を発表し「空爆がさらに紛争をあおるために行われたのは明らかだ。アメリカは地域の大国を紛争に引き込もうとしている」と主張しました。

その上で「アメリカとイギリスの主権国家に対する非道な侵略行為を断固、非難する」として、国連安全保障理事会の緊急会合の開催を求めるとしています。


米軍と英軍 イエメン反政府勢力フーシ派関連施設など追加攻撃 | NHK | アメリカ






アメリカ政府は、アメリカ軍とイギリス軍が3日、イランが支援するイエメンの反政府勢力フーシ派の関連施設など13か所に対し、合同で攻撃を行ったと発表しました。紅海周辺の船舶に対して攻撃を続けるフーシ派の戦力をそぐための作戦の一環だとしています。

アメリカのオースティン国防長官は3日午後、日本時間の4日朝、声明を出し、アメリカ軍とイギリス軍が、イランが支援するイエメンの反政府勢力フーシ派の支配地域に対し、合同で追加の攻撃を行ったと発表しました。

両軍によるフーシ派への大規模な攻撃は、先月中旬以来です。

攻撃は、フーシ派の地下深くに建設された武器庫やミサイルシステムや発射装置、防空システムなどがある13か所に対して行ったということで、イギリス国防省は、標的の数が36に及んだとしています。

今回の攻撃のねらいについて、アメリカ軍は、紅海を航行するアメリカを含む各国の船舶に対し攻撃を続けるフーシ派の戦力をそぐための作戦の一環だと説明した上で、もしも不法な攻撃を続ければ、さらなる結果を招くことになるという明確なメッセージをフーシ派に送るものだと強調しました。

米軍 合同作戦とは別に攻撃も

アメリカ軍はイギリス軍との合同の作戦とは別に、イエメンの反政府勢力フーシ派に対し、3日夜にかけて攻撃を行いました。

アメリカ中央軍が発表した声明によりますと、アメリカ軍は2日午後、フーシ派が支配する地域から飛び立とうとしていた無人機4機を攻撃し、破壊したということです。

また、2日夜に紅海周辺に飛来した無人機7機を、アメリカ海軍の空母アイゼンハワーから飛び立ったF18戦闘機と駆逐艦が撃墜したほか、3日夜には紅海を航行する船舶に向けて発射する準備が進められていたフーシ派の巡航ミサイル6発を破壊したとしています。

アメリカ中央軍は、これらの攻撃は航行の自由を確保し、アメリカ海軍の艦船や民間の船舶の安全を守るためのものだと説明しています。


by hiroseto2004 | 2024-02-04 08:56 | パレスチナ大虐殺 | Trackback