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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

湯崎さん、どこが広島の元気をブースト?!広島駅北・巨大「湯崎病院」含む2024年度予算案発表

湯崎知事が2024年度予算案発表。県議会に提案へ。
無謀な巨大病院関連予算も。
現在地の県病院を潰すことで、島しょ部の皆様に不安・不便が。
そして、舟入病院の小児救急が移転することで中区や西区の東部などの方に不安・不便が。
そしてこれまでの失政も叡啓大学(3年連続定員割れ)など知事の趣味と言えるものに
お金を使って空振り。
他方で、県立安芸津病院の耐震化や、非正規教員の正規化などは先送り。
「人工衛星で不法投棄監視」は良いが、肝心かなめの産業廃棄物規制は緩いままで放置プレイ。「県産食材や料理のブランド力を強化する事業に1億円」というが、産廃規制が緩いまま汚染水垂れ流しでは話になりませんね。

また、自称「集落支援」人材育成の予算も一皮むけば知事の責任逃れです。
今日の中国新聞記事によれば「集落支援へ専門人材を」「各市町で事情が異なる中、医療機関や公共インフラの維持など、県内一律の支援制度の運用は困難・・・。厳しい現実を住民に伝えるのは『行政機関の職員だけでは難しい』とし、専門人材を・・・」「専門人材は行政と住民の橋渡し役として、さまざまな合意形成をサポートする・・・」
とのこと。地域医療を守る気はないということだ。

そもそも駅北・巨大「湯崎病院」も、地域医療を担う人材を育てるとか、最新鋭の機械で若いDRを引き寄せるというけれど、最新鋭の機械に引き寄せられる?!DRが地域医療のしんどいところを担いたがりますか?という問題がある。それこそ、ふじみ野市散弾銃乱射事件の渡辺宏被告人の予備軍のような方にも向き合って頑張るような人が不足しているということ。そうであるなら、最新鋭の機械よりも、医療介護従事者の安全対策こそ大事ではないのか?
一方で、高度医療はそもそも国の守備範囲ではないのか?

県の当初予算案 6年連続で1兆円超 デジタル化加速など|NHK 広島県のニュース





広島県の新年度・令和6年度の当初予算案が公表され、デジタル化の加速やG7広島サミットを踏まえて観光需要を高める事業などが盛り込まれた一般会計の総額は6年連続で1兆円を超えました。

広島県の湯崎知事は、8日、記者会見を開き、新年度・令和6年度の当初予算案を公表しました。
それによりますと、一般会計の総額は1兆957億円で、今年度と比べて446億円減少し率にして3.9%下回るものの、6年連続で1兆円を超えました。
当初予算案では、去年、開催されたG7広島サミットを踏まえて観光需要を高めていく事業に7億7000万円余り、県産食材や料理のブランド力を強化する事業に1億円が計上されています。
また、若い世代の県外への流出が課題となる中、県内の高校生や大学生に加えて、東京などの大学に通う学生に県内の企業への就職を促すための事業として5100万円余りが盛り込まれています。
さらに県のデジタル化を加速させるための費用が盛り込まれ、DX=デジタルトランスフォーメーションに関連する事業としてスマート農業の推進や人工衛星を使って不法投棄を監視する事業などあわせて70の事業を行うことにしています。
一方、県の借金にあたる「県債」の発行は今年度の当初予算より103億円少ない775億円で、これによって令和6年度末の「県債」の残高は2兆3283億円と16年続けて2兆円を超える見込みで、厳しい財政状況が続いています。
湯崎知事は予算案について「広島を元気にしていくため、重点施策に着実に取り組める予算になっていると考えている。厳しい財政状況が続くが、県債残高などのマネジメントにも取り組んでいきたい」と述べました県は、この予算案を今月13日に開会する定例県議会に提出することにしています。
by hiroseto2004 | 2024-02-08 19:08 | 広島県政(広島県議会) | Trackback