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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

呉市を取材 皆様のご意見をお待ちしております

2月25日、県内でも人口減少が激しく、製鉄所の撤退などのニュースも続く呉市を取材。午前中、まず自治会連合会長の城健康様からお話を伺いました。
人口流出については「ここまではある程度仕方がなかった。しかし、今後は歯止めをかけていかないといけない。」「昔は、海軍の軍港として栄え、戦後は国の直轄事業で栄えた。しかし、そういうお金がもうないのだから衰退は当然。」「呉市は(広島市や東広島市と比べても)立地は悪く、企業誘致は現実には難しい。遊ぶところも広島市と比べれば少ない。」
「昔の都会だったころの発想では難しい。現実を前提としないといけない」と指摘されました。
また、当面の経済活性化策としては
「(地元最大の企業である)自衛隊への呉の地元企業からの納入率を上げていくこと。呉の企業ができるものを調べ、(県外大企業中心だった)流れを変えていく。これは商工会議所が中心となってやってもらうしかないだろう。」
とのこと。

■市民の意見を聴こうとしない現市長
その上で、城会長は
「そうした(厳しい状況の)中で、いかに呉に住んでもらうか?が大事だ。市民の意見を聴いて議論していくしかない。しかし、現市長はその市民の意見を聴くことをしようとしない。」
「市長は初当選時、『退職金は自分の働きぶりを市民が評価して決めてもらう』と公約したが、コロナを言い訳に反故にした」
「安芸灘大橋も無料化すると新原市長は言っていたが反故になっている」
などと怒りをあらわにされました。
その上で、
「市議会議員も、十分に仕事をしているとは言えない。ただ、市長を変えれば、議員も動き方は変わってくると思う。」
「リーダーを変えていくしかない。」と、2025年11月の呉市長選挙でのリーダー交代が必要と強調されていました。
呉市長選挙では前回は、現職であるにもかかわらず新原市長は新人に肉薄されています。普通、現職首長は広島県知事でも市長でもそうですが、二期目は圧勝する場合が多いので、これはよほどのことです。
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新原市長は、2017年の初当選前は、市役所の新築に反対し、駅前そごう跡への移転を推進する人たちに推されていたそうです。当選されたらもちろん、新築された市役所で執務されています。「そもそも、危機管理の拠点である市役所はある程度しっかりしていないといけない。」
訳ですから当然ですが、そうした事情を無視していい恰好をされていたわけです。
また、小村前市長のときに決まっていた駅前の整備を、前市長への対抗意識からか、いったん凍結してしまいました。
その結果、2027年度をめどに完成、という状況になってしまった。受け継ぐべきものは受け継げばいいのに、そうはしない。『現市長はあくまで、財務省から送り込まれた官僚。地元のことは全然わかっていない。』
『市民も目覚めて、呉のことは官僚に決めてもらうのではなく市民自身が議論して決めていかないといけない。』
と強調されていました。

広島瀬戸内新聞では、旧呉製鉄所の閉鎖などを受けて、呉市の課題について、呉市民の皆様、またそれ以外の皆様からもご意見をお待ちしております。 
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by hiroseto2004 | 2024-02-26 09:29 | 呉市政 | Trackback