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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

地震活動続く千葉県東方沖で「スロースリップ」か 国土地理院

千葉県東方沖では今朝も最大震度4の地震が発生しました。

1日午前5時43分ごろ、埼玉県と千葉県で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

各地の震度は震度4が▽埼玉県のさいたま市緑区と▽千葉県の東金市、市原市、山武市、大網白里市、一宮町、白子町、長南町でした。

震度3は茨城県や千葉県、それに東京23区、神奈川県東部の各地で観測しました。

このほか、震度2と震度1の揺れを関東甲信越や静岡県、それに宮城県や福島県で観測しました。

気象庁の観測によりますと、震源地は、千葉県東方沖で、震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.2と推定されています。

千葉県東方沖では地震が相次いでいて、29日は千葉県内で震度4や3の揺れが相次いで観測されています。

気象庁は今後の地震に注意するよう呼びかけています。

地震活動続く千葉県東方沖で「スロースリップ」か 国土地理院 | NHK | 地震

地震活動が続いている千葉県東方沖で、陸側のプレートと海側のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」が起きているとみられることが国土地理院の分析でわかりました。

千葉県東方沖では先月27日から地震が相次いでいて、1日早くにはマグニチュード5.2の地震が発生し、千葉県と埼玉県で震度4の揺れを観測しています。

衛星を使って地殻変動の観測をしている国土地理院によりますと、房総半島では先月26日ごろからふだんとは異なる変化が起きていたことがわかりました。

この地殻変動をもとに分析した結果、千葉県東方沖では陸側のプレートと海側のプレートの境界がゆっくりずれ動く「スロースリップ」が起きているとみられ、ずれ動いた量は最大でおよそ2センチと推定されています。

千葉県東方沖では1996年から2018年にかけて「スロースリップ」が6回観測されていて、同じ時期に地震活動が活発になっています。

過去の「スロースリップ」は2週間程度続いていたことから、国土地理院は今後も注意深く監視するとしています。


by hiroseto2004 | 2024-03-01 22:32 | 事故・災害・事件 | Trackback