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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

【水を守るための条例制定に向けて】 三原市議会議員全員協議会で、三原市が条例制定の方向性

岡田和樹様のFBより。まだまだ不十分な内容ですが三原市当局が方向を示したことは良い。

【水を守るための条例制定に向けて】
三原市議会議員全員協議会で、三原市が条例制定の方向性をしめしました。この5年、水源での産廃処分場立地により、わたしたち市民が条例の必要性を訴えて要望してきました。
現に広島県は、産廃立地全国3位。昨年は、県内各地の民間産廃処分場で汚染が問題になりました。三原本郷処分場から汚染水が流れ出し、福山市の産廃からも、広島市の産廃からも汚染水が流れ出ています。また、東広島では河川の深刻なフッ素化合物汚染が問題になっています。
これらの現状から、水を守るための実効性のある条例が絶対に必要です。
しかし今回の三原市の方向性の報告では、立地規制や行政処分、罰則などは困難であるとの見解が示され具体的な実効性が明記されていません。傍聴席満席の市民が見守る中、3人の議員が質問されました。
これから3月議会の一般質問があります。各議員へ市民の意見を伝え、実効性のある条例制定を実現したいです。
隣接市でも条例制定に向けて動きがあります。傍聴には、三原市民のほか、尾道市民、竹原市民、東広島市民も参加されました。現在、竹原市議会では一般質問で質疑され、竹原市からは「三原市と連携をしたい」と答弁がありました。尾道市議との話では「必要だ取り組む」と表明してくださっています。
全国各地で制定されてきた「水源保護条例」。水の汚染が相次ぐ広島県内各地にひろがり、最終的には広島県条例になるよう取り組みは続きます。

by hiroseto2004 | 2024-03-02 05:52 | 三原市政 | Trackback