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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

自民、東京15と長崎3で不戦敗、島根1で自民・立憲一騎打ち 衆院補選告示

衆院補選が16日告示されました。
今の野党第一党には、広島県政への対応(自民党よりもむしろひどい)を中心に不満が大ありです。とはいえ、鼻をつまんで、投票と言うところでしょう。
共同親権での暴走等を止めるためにもそれしかない。

東京15区は自民党が不戦敗。
立憲新人と維新新人に小池知事らが推薦する無所属新人らがからむ展開。
右派系小規模政党の候補もそろっており、どの程度の支持が出るか、注目。

長崎3区は立憲の比例前職と維新新人の対決。

島根1区は自民と立憲のガチンコ対決。

状況からすれば、立憲が3勝して、それで、岸田暴走に一定歯止めがかかるかどうか。

ただ、正直、今の泉執行部の場合、本選挙で政権を獲得という事態になった場合に不安があります。
泉さんが総理大臣で大丈夫なのだろうか?少なくとも彼に、その心構えはない。
しかし、正直、消極的に立憲が小選挙区で例えば関東や東北、北海道、北陸、東海、九州あたりでは優勢に
なることは考えられる。維新も近畿では善戦するだろう。自民党がそういう意味では中四国以外はかなり苦しい
こともあり得る。比例代表も、以前のような集票力は自民党にはないだろう。れいわは伸びるが、小選挙区で議席を取るほどではないだろう。今回は、20世紀末の元気だったころの共産党や社民党程度行けば御の字だろう。

そう考えると、立憲が蓋を開けたら第一党という場合もあり得る。





by hiroseto2004 | 2024-04-16 22:45 | 選挙 | Trackback