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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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米臨界前核実験に広島市松井市長が抗議文


特に、G7サミットが決まって以降のこの2年くらい、はだしのゲン外しや、パールハーバーとの姉妹協定も含めて、バイデン大統領に忖度して低姿勢でいたのに結局、コケにされた広島。
市長さん、米国政府に対して
「おどりゃー!こちらが低姿勢に出ていたらいい気になりよって!」
くらい言っても良いんじゃないですか?!本当に腹立たしい!!
やっぱり、世界で最初で最後に核攻撃を行った米国にはきちんと謝罪と反省をしていただかなければ。

ヒロシマは「ノーモア・ヒロシマ」を最優先としてきた。それはもちろん正しい。また、それを最優先するために、平和運動にせよ、平和行政にせよ、先輩方は、敢えて、米国に謝罪や反省を求めることは表立ってはしてこなかった、と理解している。(事実認識に誤りがあれば指摘していただきたい。)しかし、だからといって、米国政府が日本人が謝罪や反省を求めないのを良いことに図に乗ってしまっているのも事実ではないか?そして、世界で最初で最後に核兵器を使った米国を被害者である日本人が甘やかしてしまうと、ロシアによる威嚇や朝鮮や中国の軍拡についても批判しづらくなるということもいい加減に認識すべきだろう。日米安保がどうのこうの、米国が好き嫌い、以前に、核兵器使用と言うダメなことについてダメだと言い、ダメなことをしたことについてダメなことをした国には謝罪、反省していただかないといけない。少なくとも、謝罪、反省なしにでかい顔をさせてしまうと、「ノーモア」にも大きな悪影響を及ぼす。米国に謝罪や反省もさせないまま、2022年に威嚇をしたロシアだけを平和記念式典から排除し、さらにイスラエルは排除しない、パレスチナは呼ばない、と言う中で、ヒロシマの価値はダダ下がりになっている。このあたりは、平和運動団体でも広島市議会や県議会などでももっと真剣に議論して戦略を練り直すべきではないだろうか?

米臨界前核実験に広島市松井市長が抗議文|NHK 広島県のニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/20240518/4000025857.html

by hiroseto2004 | 2024-05-18 20:15 | 反核・平和 | Trackback