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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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同性介護、人員体制がないと困難 広島瀬戸内新聞ニュース2024年第22週深掘り⑥

https://youtu.be/eRxF0EjzOlg

同性介護、人員体制がないと困難。
実際には職員だって、異性の利用者からのセクハラは受ける。
しかも職員が被害者だと事実上やられ損。
しかし、実際には、人が足りないから現実には無理。
大幅な人員増、そのためには大幅な給料アップによる人員確保が必須
りゅう🌈夜戦介護福祉士
@kaigoshi_smile
同性介助の入浴については絶対に可能という約束は厳しいのが現実。
前の施設で1人だけ入浴は同性希望の女性利用者さんがいた。
利用者さん本人もその方が気持ちが快適なのはわかる。
ただ、その職場は1年過ぎたあたりで、
ちらほら人が辞め始めた。
そうなるとシフトがヤバい事になり、
いよいよ同性介助の余裕がなくなってきたんだよね。
なんなら当欠が出たり、シフト調整が上手くいかなかった日には入浴中止になったりしてたし。
当時の管理者は利用者さんに頭下げて今後は異性介助になる日も出てくる話を事前にお伝えして一応イエスの返答はもらった。
恐らく利用者さんも、
りゅう🌈夜戦介護福祉士
@kaigoshi_smile
心では納得できてなかっただろうけど…
当時の管理者はシフト作成にかなり良心的な人で皆の有給、希望休を全て通して、
その上でバランスの悪いシフト(例えば、遅→早みたいな)にならないように気遣って作る人だった。
人手が足りなくなってきても、
シフトをそこまで作り込むってなったらまぁ毎回毎回同性というわけにはいかなくなるよね?
その利用者さん1人の為に、
職員の誰かがスケジュールの無理をするのも違うと思うし。
ていうか、それをやったら不満と疲れが爆発して辞める人出てくる。
こういう現実的な問題もある中、
りゅう🌈夜戦介護福祉士
@kaigoshi_smile
安易に異性介助は性的虐待だ!みたいな書き方はやめてくれ。
現実問題、
そこまで細やかなサービスを安定的に提供できる所は少ない。
それでも常に100%安定的な同性介助を望むなら、個人で雇うという選択にいきついてしまう。
やらないのではなく【できない】
日々、会社の命により雇用契約をただ全うして仕事してる人たちが普通に仕事をしただけで性犯罪者みたいに言われるのはおかしいよという話でした!

by hiroseto2004 | 2024-05-29 12:40 | 介護・福祉・医療 | Trackback