【裏金問題自公維妥協】いまこそお金がかからず庶民に開かれた政治・選挙の仕組みへアプデを 2024年第22週深掘り⑦
2024年 06月 01日
https://youtu.be/ncT8Q96Bjx8?si=UHdm_h2JkHiFhXp6
裏金問題生ぬるい自公維妥協案結局、政治・選挙にお金がかかるという問題。
政治家や政治勢力の政策や政治姿勢をきちんと有権者が吟味する機会が不十分なまま選ばざるを得ないという問題。与党はまごうことなき金権腐敗だが、野党側にも楾大樹「#茶番選挙ー仁義なき候補者選考」に象徴される党内権威主義(政策と言うよりどちらかと言えば政治姿勢の問題)の問題がある。
お金がかからない選挙の仕組み。
有権者が政策・政治姿勢を吟味しやすい選挙の仕組み。
庶民が参加しやすい選挙の仕組み。
今までのお金中心、組織中心の貴族政治を打倒!庶民革命の根本。
これを実現するには、
・野党が主張の企業団体献金、政治資金パーティーの禁止はもちろん実施。
・河井事件の教訓で、国会議員から地方議員への寄附は禁止。
その上で、
1・告示期間中は連日、選管主催のガチバトルの合同立会演説会≒公開討論会復活。当然、ネット配信も行う。
2・供託金は大幅引き下げ。庶民も参加しやすくする。
3・戦前の治安維持法の残骸を残したままの複雑怪奇な公選法の見直し。
4・ネット時代に合わぬ小選挙区制は廃止(広島の有権者が東京や北海道の議員に政策要望を簡単にできる時代。)
1は、広島県知事でも県選管主催のものに限ってやろうと思えば、できます。念のため、公選法特区申請を行えば万全です。
2~4は国政でないとできませんが、与野党問わず、賛同する議員も少なくないでしょう。
保守や右派にだって、例えば「もっと政策・政治姿勢を見てほしい」という議員はいるはずです。逆に、政策本位になったからといって野党が有利になるとも限らない。それこそ、広島で言えば河井批判さえしておけば、一定の票が入るような状況が立憲、共産両党にはここ2021年~2023年くらいまであった。政策本位になれば自民党の金権さえ批判しておけば得られていた、その恩恵は崩れるかもしれない。
緊張関係が大事。
広島瀬戸内新聞とさとうしゅういちは「あなたの手に広島を取り戻し広島とあなたを守るヒロシマ庶民革命」を呼び掛けています。 「我こそは庶民派の政治家に!」(首長、地方議員、国会議員)、また庶民派の政治家とともに広島を取り戻したいというあなたからのご連絡や記事のご投稿をお待ちしております。
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第61回6月6日(木) オンラインおしゃべり会さとうしゅういちと広島の政治にガツンと物申す
21時15分~(予定)
当日、ご参加が難しい方も、コメント欄やメッセージ、メール hiroseto2004@yahoo.co.jpなどへ、ご意見をぜひ、よろしくお願いいたします。22時終了が目安です。よろしくお願い申し上げます。会見中は基本はマイクをミュートにしていただき、ご発言の際に解除してください。もちろん、音声のみ、チャットのみのご参加もいただけます。以下からどなたでもご参加いただけます。入退室ご自由です。
2024年度第1・2回 広島瀬戸内新聞勉強会 『茶番選挙 仁義なき候補者選考』出版記念講演IN広島祇園&中筋
第1回 祇園
6月9日(日)13時〜16時 (講演 13時半~15時半、前後に書籍販売やサイン会など)
会場 広島市祇園公民館第一会議室 (広島市安佐南区西原一丁目13番26号)
第2回 中筋
日時 6月16日(日)13時〜16時(終了後、希望される方は近くの本紙事務所=中筋1-18-27-203で書籍販売やサイン会など)
会場 安佐南区民文化センター(広島市安佐南区中筋1丁目22番17号)
講師 弁護士 楾大樹(はんどう・たいき) 先生
主催・聞き手 さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞社主)
by hiroseto2004
| 2024-06-01 08:48
| 選挙制度・政治改革
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