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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

大規模買収事件 三宅広島市議は2審も有罪

三宅正明市議。松井一實市長と距離のある議員でいらっしゃいます。
安芸区では、沖宗元議員も失脚。どちらかと言えば松井市長に近い方が
補選で当選と言う経緯があります。
松井市長の独裁が強まる方向に作用するでしょう。
この手の事件の再発防止は、国会議員による地方議員への寄付の禁止しかない。
他方で、今後はますます強まるであろう松井市長の暴走にチェックが必要です。

原理原則を言えばわたしは、三宅議員の裁判を打ち切るべきと言う主張が正しいと思う。
一事不再理の観点からもどうなのかと思うところです。

大規模買収事件 三宅広島市議は2審も有罪|NHK 広島県のニュース
5年前の参議院選挙をめぐり、河井克行元法務大臣から現金を受け取った罪に問われた三宅正明広島市議会議員に、2審の広島高等裁判所は1審に続いて罰金の有罪判決を言い渡しました。
この判決が確定した場合、三宅市議は失職します。

広島市議会議員の三宅正明被告は、河井元大臣から妻の案里氏を当選させるための選挙運動の報酬と知りながら、現金あわせて50万円を2回に分けて受け取ったとして、公職選挙法違反の罪に問われました。
三宅市議は「選挙運動への報酬だという認識はなかった」などと無罪を主張しましたが、1審の広島地方裁判所は去年10月に罰金の有罪判決を言い渡し、市議側が控訴していました。
12日の2審の判決で、広島高等裁判所の森浩史裁判長は「1回目に現金を渡したのは案里氏の立候補の表明から10日余りという時期で、2回目は公示日がおよそ1か月後に迫った時期に案里氏のポスターなどを持参したうえで渡しており、現金の趣旨に選挙運動への報酬が含まれていたことは明らかというべきだ」と指摘しました。
そのうえで、「検察官が不起訴を示唆した違法な司法取引を持ちかけてうその自白調書をつくった」とする市議の主張を退け、1審に続き罰金30万円、追徴金50万円の判決を言い渡しました。
この判決が確定した場合、公民権が停止されて三宅市議は失職します。

判決の後、三宅市議は記者会見を開き、「1審を支持する大変厳しい判決で、残念に思っている」と述べたうえで、「上告するかについては弁護士と相談して決めたい」と話していました。

by hiroseto2004 | 2024-06-13 06:53 | 広島市政(広島市議会) | Trackback