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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

広島県の主査が公文書偽造多数か 広島瀬戸内新聞ニュース号外6月17日

https://youtu.be/r-nEqMokmuU?si=qKArUCE5NDmy3ufi
公文書偽造は、恐ろしい犯罪ですよ。本当に、この主査だけの犯行だったのでしょうか?そこも含めて、徹底究明を。
県の主査が47件不適正処理|NHK 広島県のニュース https://www3.nhk.or.jp/・・・/hiros・・・/20240617/4000026117.html
広島県は、港湾振興課の40代の主査が、書類の偽造や必要な決済を経ずに公印を押すなど不適正な事務手続きを47件の許認可で行っていたと発表しました。
県は、刑事告発することも視野に検討するとしています。
去年12月、県は福山市が平漁港で進める埋め立て工事に関連して、港湾振興課の40代の男性主査が、市に交付する県の免許について不適正な事務処理があったと発表し、この主査が担当した3年前から去年までの許認可について確認を進めていました。
その結果、17日、47件の許認可であわせて65件の不適正な事務手続きがあったことがわかったと発表しました。
この中では、漁港を管理する廿日市市との協議を行っていないのに、回答文書を自ら作成するなど書類の偽造が4件あったほか、知事の公印を必要な許可を得ずに押印した事例が3件あったということです。
また、国土交通省に対して行うべき事前の調整や大臣協議を行わずに手続きを進めた事例もあったということです。
県は、主査が不適正な事務手続きをした理由について聞き取りを行ったものの、「判然としていない」として明らかにしていません。
県は、懲戒処分とともに、刑事告発することも視野に検討するとしています。
新村貴史空港港湾担当部長は、「県民や関係者にご迷惑をおかけし、深くおわびします。今後、このような事案が生じないようチェック体制を強化し、再発防止策を講じたい」と陳謝しました。

by hiroseto2004 | 2024-06-17 23:12 | 広島県政(広島県議会) | Trackback