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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

園児死亡事故で提訴の両親が会見

2022年4月に起きた事故。その後、市は体制の見直しを行っています。
しかし、もっと早く体制を見直せなかったのではないか?
そして、1時間も通報までかかったこと。

園児死亡事故で提訴の両親が会見|NHK 広島県のニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/20240618/4000026121.html おととし、広島市西区の保育園で5歳の男の子の行方がわからなくなり、その後、近くの川で溺れて死亡しているのが見つかった事故をめぐり、広島市に賠償を求める訴えを起こした男の子の両親がきょう会見を開き、「同じような悲しみを2度とつくってほしくない」などと述べました。

おととし4月、広島市西区の市立保育園で、保育中だった5歳の男の子の行方がわからなくなり、その後、近くの川で溺れて亡くなっているのが見つかりました。
男の子の両親は、園の保育士が男の子の動きを注視していなかったなど、当時の保育の体制に問題があったとして、ことし4月に市に対しおよそ8800万円の賠償を求める訴えを起こし、17日、初めて記者会見を開きました。
この中で男の子の母親は、「安心して預けていたのに、息子は突然いなくなってしまいました。同じような悲しみを2度とつくってほしくない」と述べたほか、父親は、「息子が急にいなくなり、今もすごく悲しい。とにかく返してほしいです」と訴えました。
また、母親も参加した保育園での保護者説明会の場で、市の当時の局長が「亡くなった命は戻ってこない」などと発言したことについて、母親は「基準などを変えるために息子は亡くなったわけではないので、とても悔しい言葉で悲しかった」と述べ、行方がわからなくなってから警察に通報するまで1時間あまりかかった園の対応などについて、裁判でただしていく考えを示しました。
by hiroseto2004 | 2024-06-19 13:37 | 広島市政(広島市議会) | Trackback