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by hiroseto2004
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三次で450年以上続く鵜飼の舟が国立博物館に収集へ

鵜飼の船が国立民族学博物館へ。おお。これは素晴らしいことですね。
三次で450年以上続く鵜飼の舟が国立博物館に収集へ|NHK 広島県のニュース

三次市で450年以上続く「鵜飼」で使われてきた舟が研究などのため、大阪にある国立の博物館に収められることになりました。

大阪・吹田市にある国立民族学博物館に収められるのは、三次市の「鵜飼」で使われてきた1そうの「鵜舟」です。
この「鵜舟」は鵜匠の日坂文吾さんが2年前まで使ってきたもので、長さは9メートルほどあり、ささのような形が特徴です。
三次市の「鵜飼」は450年以上続き、広島県の無形民俗文化財にも指定されていて、民俗学などを専門とする博物館の教授から文化の研究や展示のために「鵜舟」を譲ってほしいとの依頼があったということです。
21日は、保管していた倉庫からトラックに積み込む作業が行われ、博物館には22日中に到着する予定だということです。
日坂さんは「修理を重ねながら大事に乗ってきた愛着のある舟です。イベントなどで展示して、三次で独特な舟を使った漁が行われていることを広く知ってもらいたいです」と話していました。

by hiroseto2004 | 2024-08-22 10:12 | 文化 | Trackback