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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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不毛な国政の政治状況

2012年当時、野田さん率いる民主党は参院で過半数割れだった。どこかと組む必要はあった。ならば社民や共産、場合によってはみんなの党と協力して子ども手当を護持しなかったのか?それが謎です。自公と手を組んだ時点で今に続く大きなつけを残したと言わざるをえないです。

あと、今となっては維新とか石丸氏とかが高齢者叩きの大義名分として子ども支援を持ち出している面もありこちらへの対応のほうが頭が痛いですね。新自由主義でもあるが青年将校とも言える人たちの問題です。
立憲民主党広島については森本しんじ議員の独裁で衆院議員を出せぬ程度、ただし定数2の参院広島で森本議員が再選できる程度にぶっ壊れました。立憲民主党はどうせ広島都市圏の衆院小選挙区では勝ち目0%です。
しかも、立憲民主党広島は、維新よりひどいネオリベの湯崎英彦県知事や媚米親イスラエルの松井一實広島市長を自民党の一部会派や維新以上に持ち上げている。
これでは支持できるはずもないです。
ただこれも結局小選挙区比例代表並立制を軸とする政治改革1994が招いた不毛な状況です。

by hiroseto2004 | 2024-09-29 17:13 | 選挙制度・政治改革 | Trackback