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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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米国的ポストモダニズムからの脱却が問われる

米国的ポストモダニズムからの脱却が問われる

石破総理、高市早苗さん、野田代表に枝野幸男さん。彼らがメジャー・デビューしたのがほぼ同時の1993年。彼らは自民党ではなく米国的ポストモダニズム的な新党に所属していた。
当時は米国的二大政党制を推進し米国的ポスト・モダニズムを進めさえすれば良い、というのがマスコミも含めて主流だったし今でもそうだ。
ただ、米国的ポストモダニズムの結果
1、格差が拡大、固定化する
2、デモクラシーの面でも日本の官僚以上にメチャクチャな人がメチャクチャな政治をお仲間とやる
結果を招いた。
安倍政治も実は米国的ポスト・モダニズムの2の側面が現れたということだ。
広島で言えば湯崎英彦知事、平川理恵前教育長がその好例だ。
ただ、東京のアエラなどリベラルマスコミも平川理恵被疑者を持ち上げる記事を垂れ流している。実は米国的ポスト・モダニズムへの幻想は自民党よりもむしろ立憲の一部とかリベラルマスコミの方に根強い場合すらある。
もう一つ、イスラエルのパレスチナーレバノン侵略でダブスタを続ける米国の権威は低下し続けるだろう。
そういう中でいつまで失敗した米国的ポスト・モダンしがみつくのか?
そのあたりの各政党や政治家のスタンスにも注目したい。


by hiroseto2004 | 2024-10-03 12:23 | 思想・哲学 | Trackback