デマに振り回された兵庫県知事選挙とルーマニア大統領選挙
2024年 12月 10日
デマに振り回された兵庫県知事選挙とルーマニア大統領選挙 2024週刊広島瀬戸内新聞ニュース第50週深掘り② https://youtu.be/4bbiOxU5T_E?si=U5_x-0R_dB3UqP5m @YouTubeより
兵庫県知事選挙。立花孝志さんらのウソ(本人も認めている)が拡散し、斎藤元彦知事がいつのまにかバカ受け。
県議らに誹謗中傷相次ぎ。
百条委員会委員でもある無所属の丸尾牧県議会議員がYouTube動画の削除や発信者情報開示請求。
ルーマニア。旧共産党政権=チャウシェスク時代からソビエト・ロシアとは距離を置いていた。
今回、大統領選で無名でロシア寄りの発言の極右候補がバカ受けし、首位に。
斎藤元彦知事のパワーハラスメントなどの疑惑を調べている県議会調査特別委員会(百条委)委員の丸尾牧県議は9日、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で虚偽の内容の動画を流されたとして、運営会社に対して15件の動画の削除と発信者情報の開示を請求したと発表した。X(ツイッター)の書き込みについても同様の措置をするという。
丸尾県議は尼崎市選出の無所属で5期目。削除請求した動画には、斎藤知事を批判する県職員アンケートや知事の「おねだり」疑惑を丸尾県議が捏造(ねつぞう)したと主張する内容が含まれている。
SNSを利用してロシア寄りの主張を掲げる無名の候補者が大統領選挙で首位に立ったルーマニアでは、憲法裁判所が「公正な選挙の過程が損なわれた」として、選挙を無効とする判断を下しました。8日に予定されていた決選投票は行われず、今後、大きな混乱が起きずに改めて選挙が行われるのか、注目されています。
ウクライナの隣国ルーマニアでは11月24日に行われた大統領選挙の1回目の投票で、無名の存在だったロシア寄りの主張を掲げる無所属のジョルジェスク氏がSNSのTikTokを軸に動画を拡散する選挙運動で、本命視されていた現職の首相も上回って首位に立ちました。
ルーマニアは、冷戦終結後、NATOやEUとの関係を重視し国内の基地をウクライナ軍の訓練のために開放するなど、重要な役割を果たしてきただけに、8日に予定されていた決選投票に関心が集まっていました。
そうした中、ルーマニアの憲法裁判所は6日、選挙を無効とする判断を下しました。
by hiroseto2004
| 2024-12-10 13:49
| 兵庫県政
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