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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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被爆80年原水爆禁止世界大会 ヒバクを許さないつどい 伊達純さん 講演 広島瀬戸内新聞ニュース

被爆80年原水爆禁止世界大会 ヒバクを許さないつどい 伊達純さん 講演 広島瀬戸内新聞ニュース 
2025/8/5 https://www.youtube.com/live/ZxYbDW1gM0A?si=6yIz0WPdNPZ9SyfC @YouTubeより

被爆80年原水爆禁止世界大会は8月5日(火)、分科会を広島市内各地で行いました。
このうち、「ヒバクを許さないつどい」では、ご両親とも被爆者の被爆二世の伊達純さん=廿日市市=が講演し、ご自身の母親(96)から伝え聞いたことを軸に、一族の被爆体験やその後の影響についてお話しされました。
伯母様が結婚差別を背景に1949年に自死をされたこと。
叔父様も、知人を救えずに今でいうPTSDになり、夜中に家人を起こしてしまうことが多かったこと
など、核兵器が人の尊厳も壊してしまうことをまざまざと確認させてくれました。
お兄様二人が流産、夭折で亡くなられていることなど、やはり、被爆二世についても
影響がないとは言えないのではないか?と伊達さんは提起します。

一方で、お母様が三菱重工の労働者だった時に、峠三吉、原民喜らと活動されていたこと。
お父様も中学校教員として、親も見捨てた生徒のために東奔西走していたこと。
なども紹介されました。
広島の戦後の歴史の奥深さを感じました。

by hiroseto2004 | 2025-08-05 22:24 | 反核・平和 | Trackback