人気ブログランキング | 話題のタグを見る

庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

マッチポンプが巧みな梅村みずほ議員と挑発に乗る一部護憲政党支持者

マッチポンプが巧みな梅村みずほ議員と挑発に乗る一部護憲政党支持者

典型的な新自由主義グローバリズム政党である大阪維新は、民泊を盛んに推進してきた。その結果、地域に多くの迷惑がかかっている。在日コリアンの方(日本国籍なし)からも、「自分も民泊の被害に遭っており日本の参政権はないが参政党にも頑張ってほしいと思った」いう本音を聞いている。このように、民泊による外部不経済を背景に参政党が大きな支持を得たといえる。維新のアンチテーゼとして参政党が登場したとも言えるだろう。

大阪維新から参政党に移籍した議員がいる。それが梅村みずほ議員だ。大阪維新時代に新自由主義グローバリズムを推進し、その被害が拡大したところを見計らって参政党へ移籍するという、まさにマッチポンプが巧みな議員だ。こうした議員に苛立ちを覚える気持ちは非常に理解できる。

それでも、「参政党の集会に公共施設を貸すな」と一部共産党支持者が陳情したのは問題だと思う。集会の自由は非常に重要な人権であり、それを否定することは自分たちにも跳ね返ってくる。憲法違反の行為を行政に陳情する護憲政党支持者という状況は、笑えない話だ。

維新・参政以外の諸党派は大阪維新が進めてきた野放図な新自由主義グローバリズムにも、参政党の憲法草案を含め非現実的な諸政策にも、事実に基づいた批判を言論できちんとしていくことが大事だろう。
by hiroseto2004 | 2025-09-09 07:25 | 新自由主義批判 | Trackback