【庶民革命ひろしま】アメリカ依存からの脱却と、庶民による人権・民主主義の再構築
2025年 09月 09日
皆さん、こんにちは。 庶民革命ひろしま代表、佐藤周一です。
今、世界は大きな転換点に立っています。 かつて「人権と民主主義の象徴」とされたアメリカが、分断と混乱の中にあります。関税戦争、ウクライナやガザ情勢への無責任な対応、そして国内では、民主主義の根幹を揺るがすような政治的暴走が続いています。もはや「内戦寸前」と言っても過言ではありません。
では、私たちはどうするのか。 アメリカが揺らぐ今こそ、「アメリカに頼らない人権・民主主義」を築く時です。 それは、国家ではなく市民が主人公となる政治。 それは、外交ではなく生活から始まる人権。 それは、庶民の声が政策を動かす民主主義です。
広島は、戦争と平和、加害と被害、国家と市民の間で揺れながらも、世界に向けて「命の尊厳」を発信してきた場所です。 その広島から、今度は「庶民による人権と民主主義」を世界に示しましょう。
経済では、過度なアメリカ依存から脱却し、地域経済を再構築する。 政治では、平和首長会議のような自治体間の連携を強化し、国家を超えた市民外交を展開する。 そして何より、あなた自身が政治の主人公となること。 それが、民主主義の再構築であり、人権の再定義です。
アメリカの混乱を嘆くのではなく、広島から希望をつくる。 庶民革命ひろしまは、その一歩を担います。
ご清聴、ありがとうございました。
by hiroseto2004
| 2025-09-09 09:47
| 国際情勢
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