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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

広島県知事選挙 候補者公募に挑戦の契機 介護現場での痛ましい労災

広島県知事選挙 候補者公募に挑戦する 佐藤周一
庶民革命ひろしま代表 介護福祉士

皆さん、こんにちは。
私は、介護福祉士として、そして市民運動の担い手として、今日この場に立っています。
広島県知事選挙に、候補者公募という形で挑戦する決意を固めました。
これは、私一人の挑戦ではありません。
政治を市民の手に取り戻す「庶民革命」の一環として、皆さんと共に立ち上がる挑戦です。

きっかけは、ある一つの出来事でした。
五ヶ月前、私が働いていた介護施設で、痛ましい事故が起きました。
小柄な女性職員が、大柄な女性利用者の「後ろもたれ」の体勢の下敷きになり、背骨を折って入院。
その三ヶ月後、彼女は亡くなりました。
先日、久しぶりにその施設に勤務したとき、棚に彼女のおやつが残っていました。
「楽しみにしていたのに、こんなことになるなんて…」
涙が止まりませんでした。

これは、広島県内の介護現場で実際に起きたことです。
事故のあと、壊れていた車椅子などの設備は新しくなりました。
でも、なぜ「死人が出ないと改善されない」のか。
なぜ、命が失われてからでないと、動かないのか。
私は、怒りと悔しさを胸に、この問いを皆さんに投げかけます。

介護現場は、命を支える場所です。
そこに働く人々の命も、同じように守られなければならない。
私は、広島県知事選挙に挑戦する者として、介護現場の安全と尊厳を守るために、全力を尽くします。

- 介護職員の配置基準を見直し、体格差や要介護度に応じた安全な介助体制を整えます。
- 高リスクな介助姿勢の禁止と、代替技術の普及を進めます。
- 施設設備の安全基準を強化し、「予防的改善」を制度化します。
- 労災認定の透明化と迅速化を図り、遺族や同僚へのケア支援制度を創設します。

そして何より、現場の声を政策に反映させる「庶民革命」を、広島から始めます。
政治は、特権階級のものではない。
あなたの涙、あなたの怒り、あなたの願いが、政治を動かす力になる。
私はその橋渡し役として、命を守る政治を、あなたと共につくります。

あの棚に残っていたおやつが、彼女の命の重さを語っています。
その命を、二度と無駄にしないために。
広島を、命が尊重される県に。
庶民革命は、介護現場から始まります。

どうか、あなたの力を貸してください。
一緒に、広島を変えましょう。

by hiroseto2004 | 2025-09-09 23:08 | 広島県政(広島県議会) | Trackback