【広島県知事選挙】県民ファーストで広島の医療再設計を
2025年 09月 14日
【広島県ファースト】「広島が、日本のゴミ箱でいいのか?」【広島県知事選挙】 https://youtu.be/LxoYEYna_I8?si=dp_wTSrqUmWUxjNZ @YouTubeより
皆さん、こんにちは。 私は佐藤周一、元広島県庁職員であり、今は介護福祉士として現場に立っています。 山間部や島しょ部の医療を担当してきた経験から、広島の医療の未来に強い危機感を持っています。
今、広島県は「県病院の独法化」を行い、「エキキタへの巨大病院移転」を進めようとしています。 しかし、これは本当に県民の命を守る選択でしょうか?
山間部の医療は、安佐市民病院で十分に対応できます。 一方で、島しょ部の方々は、県病院の移転によって通院が困難になっています。 医療を一箇所に集約しすぎると、災害時にはアクセスが遮断され、命に関わる事態を招きかねません。
最先端の医療や人材育成も、尾道市内の病院や市民病院など、他の施設で十分に可能です。 それなのに、建設費は膨れ上がり、県が補填。 独法化された病院は、議会の監視も株主の監視も受けず、ブラックボックス化しやすい。 県民の命を預かる医療が、見えないところで運営されていいのでしょうか?
しかも、移転先のエキキタは、カープやサンフレッチェの試合で混雑する場所。 今後はバスケの本拠地やコンサートホールの計画もあり、さらに混雑が予想されます。 そんな場所に巨大病院を建てるのは、ナンセンスです。
私は提案します。 現在地の県病院を、1980年の新耐震基準を満たしていない部分だけ改築し、 他の病院と連携して機能を分担する。これが現実的で、県民の命を守る道です。
そして、エキキタは若者が集まる場所として、バスケや音楽の拠点に。 市が主体となる整備を、県としても応援し、渋滞対策などで協力します。 その方が、若手医師も広島に魅力を感じて来てくれるはずです。
制度と現場、両方を知る私だからこそ、できる提案があります。 広島県の医療を、県民ファーストで再設計しましょう。 あなたの声が、広島を変える力です。
ありがとうございました。
今、広島県は「県病院の独法化」を行い、「エキキタへの巨大病院移転」を進めようとしています。 しかし、これは本当に県民の命を守る選択でしょうか?
山間部の医療は、安佐市民病院で十分に対応できます。 一方で、島しょ部の方々は、県病院の移転によって通院が困難になっています。 医療を一箇所に集約しすぎると、災害時にはアクセスが遮断され、命に関わる事態を招きかねません。
最先端の医療や人材育成も、尾道市内の病院や市民病院など、他の施設で十分に可能です。 それなのに、建設費は膨れ上がり、県が補填。 独法化された病院は、議会の監視も株主の監視も受けず、ブラックボックス化しやすい。 県民の命を預かる医療が、見えないところで運営されていいのでしょうか?
しかも、移転先のエキキタは、カープやサンフレッチェの試合で混雑する場所。 今後はバスケの本拠地やコンサートホールの計画もあり、さらに混雑が予想されます。 そんな場所に巨大病院を建てるのは、ナンセンスです。
私は提案します。 現在地の県病院を、1980年の新耐震基準を満たしていない部分だけ改築し、 他の病院と連携して機能を分担する。これが現実的で、県民の命を守る道です。
そして、エキキタは若者が集まる場所として、バスケや音楽の拠点に。 市が主体となる整備を、県としても応援し、渋滞対策などで協力します。 その方が、若手医師も広島に魅力を感じて来てくれるはずです。
制度と現場、両方を知る私だからこそ、できる提案があります。 広島県の医療を、県民ファーストで再設計しましょう。 あなたの声が、広島を変える力です。
ありがとうございました。
by hiroseto2004
| 2025-09-14 19:42
| 広島県政(広島県議会)
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