広島県知事選挙に向けて 公務員ヘルパーの復活を!
2025年 09月 15日
【広島県ファースト】公務員ヘルパーの復活を 広島県知事選挙に向けて 候補者公募中 佐藤周一【庶民革命】 https://youtu.be/Z7PklHLZoaY?si=2WbNQaVRy4q6ca0j @YouTubeより
🎤 広島県知事選挙に向けて候補者公募中 佐藤周一より
私は、広島県庁時代に介護保険事業者の指導業務に携わり、現在は介護福祉士として現場で働いています。 その両方を経験したからこそ、見えてきた矛盾があります。
介護施設の中には、困難な利用者を受け入れる施設があります。 しかし、そうした施設では、職員の労働環境も、利用者の処遇も、厳しい状況に置かれていることが少なくありません。
行政は、困難事例を受け入れてもらっているという理由で、監督や支援が甘くなる傾向があります。 しかし、そもそも民間ベースで困難事例を受け入れるという制度設計自体が、根本的な矛盾を抱えているのです。
さらに、介護の提供困難地域は、山間部だけではありません。 都市部でも、特に訪問介護を中心に、支援が届かない地域が広がっています。
そこで私は、公務員ヘルパー制度の復活を提案します。 かつて広島市でも、公社が担っていた時代がありました。 私自身が少年時代を過ごした東京23区でも、公務員ヘルパーが地域を支えていました。
この制度を復活させることで、
公的責任のもとで、困難事例に対応できる体制を整える
民間事業者は、より専門性を活かし、困難事例以外に特化できる
利用者も、職員も、安心して支え合える介護の仕組みが生まれる
庶民革命とは、現場の声を制度に反映させることです。 広島県ファーストとは、県民の命と暮らしを最優先にすることです。
介護の現場から見える制度のほころびを、 県政の力で、根本から立て直していきましょう。
by hiroseto2004
| 2025-09-15 23:32
| 介護・福祉・医療
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