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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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「援助と誇り――日本人としての矛盾を問う」参政党さんへの疑問 

「援助と誇り――日本人としての矛盾を問う」

皆さん、こんにちは。佐藤周一です。

今日は、ある政党の発言について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

参政党さんは、「日本は貧しいから、海外援助の余裕はない」とおっしゃっています。そのお気持ち、分からなくはありません。確かに、国内にも課題は山積しています。子育て、介護、教育、災害対応――どれも大切です。

しかし、私がどうしても納得できないのは、その参政党さんが、かつて原爆投下を「自業自得」と正当化し、日本人を侮辱したチャーリー・カーク氏の遺族への寄附を募っているという事実です。

皆さん、これはどういうことでしょうか?

日本は援助する余裕がないと言いながら、日本人の尊厳を踏みにじった人物の遺族には寄附を呼びかける。これは、理念の整合性を欠いているのではないでしょうか。

広島は、世界で最初の被爆地です。命の尊さ、平和の意味を知る街です。だからこそ、私たちは、誰に対しても誇りを持って、筋の通った行動をすべきです。

援助とは、ただの金銭ではありません。それは、私たちがどんな価値を大切にしているかを示す行為です。尊厳を守るために、声を上げることもまた、援助の一つです。

私は、広島から、誇りある政治を取り戻したい。そのために、皆さんとともに歩みたい。

どうか、皆さんの声を聞かせてください。そして、広島の未来を、私たち自身の手で切り拓いていきましょう。

ありがとうございました。
by hiroseto2004 | 2025-09-18 20:16 | 参院選2025 | Trackback